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『彩塾』塾長MOMOさんインタビュー!あなたの「才能(宝の原石)」ってなんですか?

今回の記事では、女性のためのネットスキルアップ塾「彩塾」の塾長である山口朋子さんことMOMOさんにインタビューをさせていただきました。

この「彩塾」というコミュニティですが、実はわたしも副塾長ということでかかわっています。
つまり「彩塾」の中の人なのです(笑)

なぜ中の人であるわたしが今回このようなインタビュー記事を書いたかというと、伝えたいことが確実に伝わるから(笑)
冗談のようで冗談ではないのですよ。

今まさに「働く」という定義が大きく変わっていることを肌で感じています。
「AI(人工知能)」が進化し、今まで見たこともないような未来が急速に近づいてきています。

「彩塾」も今年で14期を迎え、10年を迎えました。
そして、時代にあわせて「彩塾」も今大きく変わるタイミングに来ています。

「彩塾」は、「ネットビジネスの塾」「起業塾」というカテゴリーに入りますが、正直もうそんなちっちゃな枠で語る話ではないのですよね。
ですが、なかなかその本質の話って、広告的な要素を含むセールスレターなどでは伝わりにくいのです。
もうね、ほんとうにもどかしい(笑)

ですので、トップの塾長に直接話をしてもらってそのまま記事にしてしまったほうが、「彩塾」のスタンスが伝わるし、必要としている人に届くのではないかと思ったのです。

まあ「彩塾」の中の人が書いているのですから、都合よく書いているのだろうと思われるのは承知の上です。
ですがこの記事を通して、MOMOさんの想いがすこしでも必要なひとに届けばいいなと。

もしあなたが、今の働きかたや生き方、常識などに違和感を感じている、見えない未来に何かすこしでも希望をもちたいのであれば、この記事を読み進めてみてくださいね。

*「彩塾」とは何?というかたはこちらのページを読んでみてくださいね。
 ⇒ 女性のためのネットスキルアップ塾「彩塾」

彩塾塾長MOMOさんへのインタビュー

ではでは、彩塾塾長MOMOさんへのインタビューです。
彩塾塾長MOMOさん画像

自分の価値を世の中に提供するってどういうこと?

KEN:先日MOMOさんのブログに、伝えたい「ミッション&メッセージ」としてこのようなことが書かれていました。
(引用:「自分の宝物に気づいていますか?」

「私は、まだ土に埋もれた
その人の才能(宝の原石)を
一緒に掘り起こし、
磨いて宝石にして、
世の中の役に立つ
(新たな価値を世の中に提供する)
お手伝いをします」

この「ミッション&メッセージ」は、MOMOさんのミッションであると同時に、「彩塾」の本質的な活動でもあります。
「AI(人工知能)」化がすすむこれから未来、「人間らしさ」「個人」といったテーマは、とても重要なキーになってくると思っています。
この内容について、MOMOさんご自身からもう少しくわしく説明してもらってよろしいですか?

山口朋子(以下、MOMO):わたしが「彩塾」を始めた10年前は、パートや内職で主婦がお金を稼ぐということが当たり前でした。
ですが、それは少し違うんじゃないかなと感じていました。

というのも、わたしが子供を産んだのは2001年なのですけれども、子供が生まれて産後うつになりました。
なんか自分が社会から切り離されたようになったような感じがして。

「自分らしさってなんだろう」「自分は何のために生まれてきたんだろう」って思った時に「自分じゃないとできないってことをやろう」って感じたんです。

生活をしていく上で、収入を得ていく手段がパートに出るといったことは、自分の時間を切り売りすることになる。
何となくそれがしっくりこなかった。

自分は、勉強を一生懸命がんばって大学に入り、仕事もバリバリやってきた。
お母さんになったからって、いきなり時給800円か900円でなにかレジ打ちをするとか工場で働くといったことはやりたくないなって。
それで、自分が好きなことで仕事をしようって。

じゃあ自分が好きなことってなんだろうと考えた時に、「私はパソコンが好き。だからインターネットを使って何かをやろう!」って思いました。
それが子供が0歳の時です。

当時はまだブログもフェイスブックもありませんでしたが、インターネットが市場に出始めたころでした。
私もパソコンを買ってインターネットを見ていたりしたのですが、わたしは見る側ではなくて情報を発信する側になりたいって強く思ったのです。

それで、子供の育児記録を日記を公開することにしました。
でも、それだけだとやっぱりお金にならないんです。

何か情報を発信して、それが世の中の価値になって収入になっていったらいいなって。
そう思って、そこに広告を貼ってアフィリエイトというものを始めました。
それをすることで収入を得ることができました。

私は自分の体験を書きました。
自分が受けたレーシック手術のことだったり、自分が日々使っているものを紹介するということを書いてアフィリエイトしました。

自分の体験を書くことで、その情報を必要だと思っている人達に提供し、「ありがとう!」という意味で報酬をいただけたんですね。

この経験から、「これはいろんな可能性を秘めてるな」って思ったのですね。
例えば「彩塾」では、色んなことに興味を持っている女性がいます。
英語が好きとか、料理が得意とか、アレルギーがあって洗濯や食事に気を配ってる人がいたり、美容とかファッションにすごく詳しい人がいたり。
そういう人たちがインターネットを使って情報発信することで、自分の経験や価値をお金に変えることができるということに気づいたんです。

それで「彩塾」では、インターネットを使って自分の得意なこと好きなことを発信することで、感謝の対価としてお金に変わっていくということを伝えていきたいなと。

それで今は、「彩塾」というコミュニティで、女性が起業するためのネットスキルを教えているということをやっています。

自分の体験をネットを使って多くの人に届ける。
そして、それが価値となって伝わったということなんですね。
彩塾塾長MOMOさん画像

「自分の好きなこと」って意外と自分ではわからないのでは?

KEN:そもそもの話なのですが、MOMOさんは自分の好きなことがすぐに見つかったように聞こえたのですが、多くの人って自分の好きなことってよくわからないと思うのです。
資格も持っていなかったり、得意なものもなかったり、あったとしても、自分のこんなもの価値って言えるのかなーって。
そういう自分の価値って、自分ではさっぱりわからないと思うのですよね。
わからない人は、それをどうやって見つけていけばいいんですか?

山口朋子(以下、MOMO):そうですね、それは「彩塾」でも最初にみんな悩むことなんです。

自分が持っている経験や知識が、世の中の価値になるって気づいていないんですよ。

それはなぜかと言うと、自分は当たり前にできるし、当たり前のように知っている。
だからそれは他の人も知っているし、大した価値じゃないって思っているのですよね。

でもそんなことはないんです。
それをお金を出してでも知りたい、あるいは検索をして情報を探している人がいる限り、情報っていうものはお金になっていくのです。
でも自分じゃ気づかないんですよね。

ではそれをどうやって見つけていくか。

自分では気づいていないわけですから、まずは気づかせる必要があるのです。
そのために私が使っているのは「質問」です。

個人コンサルやセミナーを通して、皆さんにいろんな質問をします。
質問から気づいてもらっているのです。

例えば、自分の才能を見つけ出すために私がしている質問というのがいくつかあります。
「子供時代に楽しかったこと」「夢中になったこと」「得意だったこと」「人に褒められたこと」「親に褒められたこと」ってどんなこととか。

逆に、親に叱られたこと、怒られてもやっていたこともよく聞きます。
これはなぜかというと、親に叱られたことで封印してしまったけれどもそれをすごくやりたかった。
その人の才能の原石がそこに隠れていることがあります。

そして、時間があったらついやってしまうことは何か、意識しなくても自然に出来る事は何かといったことも質問します。

あとは、感情から読み解くということもしていきます。
どんな時にワクワクするか。
逆に、イライラするのはどんな時か、嫉妬するのはどんな人に対してかということも聞きます。
嫉妬っていうのは、自分もそれをできるのにやっていないから嫉妬するのですね。
ですので、どういう人に嫉妬をするのかを聞くことで、その人が本当にやりたいことを見つけることができます。

そして、何かに絶望したことはあるかということも聞きます。
絶望する中にも、やっぱり自分がやりたくてもできなかったという気持ちが隠れていることがあるのですね。

このように、その人が本当にやりたいことを質問を通して見つけていくということをしています。
彩塾塾長MOMOさん画像
KEN:いろんな角度から質問をしていくということなのですけれども、封印していたことって、辛さや痛みがあるから封印してたと思うんですね。
その質問をされると、された方は「辛い!痛い!」と感じると思うんですけれども、それでもやっぱり質問し、自分への深掘りをすることで自分の原石が見つかっていくということでしょうか?

MOMO:はい、私はそう思っています。
先週私が個人コンサルをしたかたがいるんですけれども、やっぱり子供のことを聞いていくうちに辛くなって、ちょっと涙目になっちゃったんですね。
けど、それぐらい辛い過去だったんですけれども、今それを乗り越えているという経験をしているのです。
「これから何をしていきたいの?」って聞いたときに、「昔の自分のように今悩んでいる人たちを助けたい」「そういう人たちの役に立つブログを書いて力になりたい」「勇気づけたい」ということが最終的に出てきたんですね。
その人はこれから自分が辛かった過去を乗り越えた体験をブログに書くということを決めたのです。
こういうことが、その人の才能であり価値であるということはあるかなと思います。

そもそも「自分の原石」って探す必要ってあるのですか?

KEN:一人一人が価値があるものを持っていてそれを広げていきましょうというお話でした。
ですけれども、そもそも何で「自分の原石」を探す必要があるのかということをお聞きしたいのですが。
生きていく、暮らしていく お金を稼ぎたい、収益を上げたいというゴールであれば、痛みを伴う作業をわざわざする必要があるのでしょうか?
もっと効率よく簡単で楽に結果を出したいと思いますよね?
ネットビジネスって、とくにそういうイメージがあると思うのです。
売れている商品があるとか、流行のやり方を取り入れるとか、いかに仕組み化して自分がやらないかとか。
そんなネットビジネスの流れの中で、MOMOさんはなぜあえて面倒なやり方をしているのか、なぜその原石探しを必要と思っているのか、なぜここまで一生懸命やっているのかということを聞きしたいんですけれども。
彩塾副塾長Ken画像
MOMO:そうですね、先ほども少しお話ししたのですけれども、子供が生まれて生活のために収入を得ていかなくてはならないと私が考えたとき、最初はラクしてネットで稼げればいいなと私も思っていました。
ちょっとちょこちょこっとネットになにか記事を書いたら、魔法のようにお金が入ってくる。
そうなったらいいんじゃないかなって思ったんですね。

でも、そんなうまい話はないじゃないですか。
かんたんに稼げるというものではないんですね。
かんたんに稼げたとしても、それは長く続かないということが自分でやってみてわかりました。
私も最初にアフィリエイトをやった時、形だけアフィリエイトをマネしてもぜんぜん収入にならなかったんですよね。

私にしか書けない価値のある事ってなんだろうってすごく考えました。
その時に、そうだ、自分自身の体験とか経験をそのまま私の言葉で伝えよう、伝えればいいんだって気づいたのですね。

それが、他の人が持ってないことだから。
私の言葉でそれを伝えていこうって考えを変えたのです。
それから、私のブログやホームページにすごくたくさんの人が来てくれるようになって収入に結びついたんです。

今のネット上には、情報がたくさん溢れています。
私たちは情報の洪水の中にいると思うのです。
その中で、誰もが言っている手垢のついたような言葉をいくらブログで書いても、それはその人らしさが表現されていないのですよね。
つまり、替えがきく、その人である必要がないということ。
イコールそれは、ネットでは価値がないものとみなされてしまうのですよね。

特にこれからは「AI(人工知能)」が発達していき、これらが必要な情報を集めて編集までしてくれる時代になっています。
人間が出来ることのかなりの部分を、人工知能ができていくことになります。

そこでわたしたちが生き残っていくためには、人間にしかできないことをやるしかないなって私は思っているのです。

時間を切り売りして、人から言われたことだけをやって働くという働き方よりも、自分が人の役に立つ、自分にしかできないことで自分らしく働いていくということが、これからの時代には必要になってくるなって思っています
それがやっぱりやりがいを感じるし、たくさんのありがとうがもらえて自分らしく働くってことかなと感じています。
彩塾塾長MOMOさん画像

「AI」が発達していく時代の働き方って?

KEN:自分しかできないこと、本当の素の自分を出していく、発信していくということが、これからの「AI」が発達していく時代、情報の洪水がさらに大きくなっていくなかで、大事なことになっていくということですね。

MOMO:そうなんですよ。
先日たまたま面白いテレビ番組を見ました。
高校生の男の子が、自分の部屋のミニチュアを作ってそれをネット上に投稿したのですね。
投稿したのは友達だったのですけれども、そうしたらそれがツイッターで1日に4万リツイートされたのです。
彼はそれを趣味でやっていたんですけれども、それが面白いということで、そこからたくさんの人からオファーをもらったのです。
あこがれだった海外のアニメ会社で仕事をさせてもらったり、たくさんのテレビ番組に出演したり、去年はそれで本を出版したりして講演会をやったりと活動がどんどん広がっていっているんです。

それがまさに現代の働き方で、自分にしかできない、自分が好きなことで多くの人に喜んでもらう、これが価値になっていくという働き方かなと思ったのですね。

その時その番組に、もう一人面白い人が紹介されていたのです。
それは、架空の地図を書くという人だったのです。
世の中にあるような普通の地図を書くのではなく、空想の町の地図を書いているのです。
地図には、こんなデパートがあって、こんなカメラ屋さんがあって、こんなコンビニがあって・・・というようなことが細かく書いてあるのです。
それはまったくの趣味で、何でこの人こんなことやっているんだろうって私もとても不思議に思ったのです。
ですが、その彼が作った地図が大人気なのです。
商品化されて、文房具やいろんなグッズに印刷されて販売されているのです。
現在では、広告代理店でセミナーを年間 20回ぐらいやっているらしいのです。

誰もやっていないことに、多くの人が価値を感じてその話を聞きたいというような時代になってきているのです。

架空の地図を作ってそれってお金になるの?お仕事になるの?って思うのですけれども、そこに「それって面白いね!」「 話を聞きたい!」っていう人がいれば、仕事になっていくという面白い時代になってきているのです。
ですので「彩塾」では、自分にしかできないことを表現していくということを大事にしています。

KEN:誰の役に立つのかわからない本当に自分の好きなことだけをやるということですよね?

MOMO:「彩塾」でも、お洗濯の好きな主婦のひとがいます。
ずっと洗濯機が回っているのを動画で撮ったり、写真に撮ったりしてブログにあげています。
そんなマニアックなブログでも、今ではページビューも増えて広告収入もついてきました。
こんなことでも役に立つの?ってことが、みんなが興味が持つような時代になってきたのかなあと思います。
彩塾塾長MOMOさん画像

自分の好きなことで本当に稼げるのですか?

KEN:ですが、自分の好きなことで本当に稼げるのか、収益が上がるのかという疑問が出てくると思うのです。
通常、収益を発生させようと思ったら、売れる市場があるのかとか、商品力がないとダメなんじゃないかとか、マーケティング的な考えで戦略を立てたりするのがセオリーです。
けれども「彩塾」では、マーケティング的な発想とは真逆なことをやっていると思うのですけれども、その違いというのを教えていただいてもいいですか?

MOMO:私もマーケティングがすごく大事だと思っていました。
売れる商品を見つけて、それを紹介していこうと思ったのです。
でもそれをやってしまうとライバルはいっぱいいるし、差別化するのも大変なんですね。
しかも、その商品が売れているからといって、自分がそれに興味があるとは限らないんですよね。

収入を増やすために売れる商品をテーマにしてブログを書くという考え方を、マーケティング用語で「アウトサイド・イン」といいます。
いっけんなんだか効率がよさそうだし、すごく稼げそうな気がするのですけれども、これだと差別化できないし、素人にはとてもむずかしいです。

「彩塾」にいるのは、普通の主婦だったり普通の会社員という人たちが多いです。
「彩塾」でやっているのは、まず自分がどんなことが好きで、どんなことに興味があるのか、自分自身とよく対話をしてもらっています。
自分が得意なこと好きなことの中から、ブログのテーマを見つけてもらっています。
そして、それを続けていくうちにそこから収入が発生していくというスタイルになっているので、矢印が先ほどとは逆なんですね。
矢印が自分から始まっていくこのような考え方を「インサイド・アウト」と言います。
「彩塾」では、「インサイド・アウト」のスタイルを採用しているんですね。
「インサイド・アウト」画像
まず自分自身がどんなことを発信していくのか。
そこを見つけるのに、先ほど説明したみたいな質問による自分を掘り下げるワークなどから、自分の過去の経験とか感情などから読み解いていく。
そして、自分が得意なこと好きなことでテーマを決めてブログを書いていく。
それを続けていくことで、何かを売らなくても広告を貼ることで収入を増やしていくというスタイルを「彩塾」では提案をしています。

*下記の動画を見ていただくと「アウトサイド・イン」と「インサイド・アウト」のブログの「違い」がよくわかります。

なぜそれが可能かと言うと、広告収入というものにはいろいろなものがあります。
例えば、クリックするだけで報酬が発生する「グーグル・アドセンス」のようなクリック報酬型広告もあります。
「楽天市場」や「アマゾン」の広告は、クッキー型広告といいます。
商品を紹介してそれを誰かがクリックする、仮にその商品がそのとき売れなかったとしても、一定期間の間にその人が別の商品を買っても収入になるという仕組みがあるのですね。

ですので、無理して商品を売らなくてもきちんと収入になる仕組みがネット上にはあるわけです。
「彩塾」では、このような仕組みを使って、本当に自分が好きなことをブログに書いて収入を得ていくということを提案しています。

順番としては、自分を徹底的に掘り下げていき、自分の好きなことやりたいことを探していく。
この作業が、「彩塾」で最初にやるべきことなのです。

それを自分で見つけられない人は、私やKENちゃんがコンサルをして質問を投げかけていき、一緒にテーマを決めていということをしています。
彩塾塾長MOMOさん画像

「自分のやりたいことで生きていく」ために「彩塾」は何をサポートしてくれるの?

KEN:ではそういった未来を得るために、「彩塾」ではどのようなサポートをしてくれるのですか?

MOMO:いろんな形でサポートをさせていただきますが、「起業コース」「ブログ収入コース」共通なことは、その人自身が気づいていないことをまず気づかせる。
そしてその気づきから掘り起こしていくのですけれども、コンサルティングや、自分のことをアウトプットして掘り下げていくトレーニングをしていきながらやっていきます。

そこから先は、その見つかったものを磨いて宝石にしていくという段階に入っていきます。
ですが、これってやっぱりすぐに宝石になるわけではありませんので、いろんな形で磨いていきます。
「起業コース」の人だったら、モニター募集して実際にやってみる。
みんないっぱい失敗もするんです。
だけど、その失敗成功失敗成功というものを積み重ねていき、自分のスタイルを身につけていく、経験値を積んでいくということをしていきます。

ブログを書いていく人たちも、最初はうまく書けないし、長文も書けないし、時間もすごくかかります。
けれども、やっていくうちにだんだんだんだんとコツがつかめてきて、短い時間で必要なことが書けるようになってきます。
そして、人が共感して行動してくれる文章が書けるようになっていきます。
「彩塾」では、時間をかけてその経験値を積んでいくお手伝いをしています。

*「起業コース」「ブログ収入コース」の内容については、下記のページでご確認くださいね。
 ⇒ 女性のためのネットスキルアップ塾「彩塾」

KEN:このようなことって、一人でやろうと思ってもなかなかできないですよね。

MOMO:できないですね。

KEN:MOMOさんと「1対1」でもなかなかできないと思うんです。
ともに頑張っている、応援してくれる仲間がいる。
そして、自分も仲間を応援するという「貢献」みたいなものがあってはじめて続けられるという感じですよね。

MOMO:本当にそう思います。
私も12年前にネットの塾に入っていた時に、やっぱり一人だとすごく心が折れたり、飽きてきたり、もう続けたくないと思うことが何度もあったんです。
そんな時に、仲間同士でオフ会だったり、お茶したり、スカイプでやり取りをすることで、こんなにがんばっている仲間がいるんだったら自分もまたやってみようってモチベーションが復活したりってしていました。
たぶん、仲間がいなかったら続かなかったですよね。
やっぱりすごくがんばってる人がいて、そこから成功したひとが出ていると、なんか自分もがんばらなくちゃって刺激をもらったりして。
仲間がいたからこそ私も続けられたし。
「彩塾」でも、多くの人たちが毎日文章を書いています。
それもやっぱり、仲間同士で励ましあって刺激を受けあったりしているから続けていけているのかなって気がしますね。
彩塾塾長MOMOさん画像

「彩塾」は仲間といっしょに成長するコミュニティ

KEN:「彩塾」というコミュニティは、MOMOさんから一方的に教える教わるというスタイルではなく、一緒になって成長していこうていうスタイルですよね?

MOMO:そうですね。
私の会社は「アップリンクス」という社名です。
この社名に込めた想いというのは、「リンクス」でつながり、「アップ」で成長というように私は考えています。
みんなでつながって共に成長していこうということを、会社の名前にも込めています。

「彩塾」にもそれはすごく思っていて、私が教えてみんなが生徒ですということではなく、みんなで一緒に成長して伸びていこうというコミュニティです。

「彩塾」では、自分で考えて主体的に動く、自発的に行動するという人がとても多いですね。
それは、お金を払っているから、お客様だから与えてくれて当然という考え方ではなくて、自発的に動いて人に与えるということが、起業した時の大事なレッスンかなと思っているからです。

自分から行動をする、自分から人に与えるということを「彩塾」では「相手想い」という言葉にしてとても大切にしています。
「彩塾」に残っている人たちは、みんな「相手想い」を理解して自分から与えるという人たちです。

KEN:MOMOさんの理念というのは、コミュニティの中でもしっかりと浸透していますよね。
ガツガツ稼ぎたいという塾だと、自分さえ稼げればいいんだとか、人を蹴落としても自分さえよければいいんだとか、人のことなんかどうでもいいといった人たちも集まる場所もありますよね。
「彩塾」は、そういう人たちはあまり集まらない塾ですよね。

MOMO:そうですね。
中には間違って入ってきちゃう人もいるのかもしれないですね。
ですが、「彩塾」 の人たちはみんなのためにと与える雰囲気なので、そういう人達は多分すごく居心地が悪くなって入ってこなくなっちゃうんだと思います。
「彩塾」に残っている人たちは、みんな「相手想い」を理解して自分から与えるという人たち。
なので、コミュニティに残るのはそういう人たちになっていくのかなと思います。

彩塾塾長MOMOさんインタビューのまとめ

ながながと書きましたが、重要なことは、これからの「働きかた」「生きかた」は大きく変わっていくということ。
そして、そのような未来に対して、どのような希望をもち、何を選択していくかということです。

今までの常識が通じない時代に入っていきます。
どんな時代になるのかという不安もありますが、新しい時代が来るというワクワク感もあります。
自分が好きなこと、やりたいことを仕事にできる時代です。

再度、MOMOさんの「ミッション&メッセージ」を書きます。

「私は、まだ土に埋もれた
その人の才能(宝の原石)を
一緒に掘り起こし、
磨いて宝石にして、
世の中の役に立つ
(新たな価値を世の中に提供する)
お手伝いをします」

会社、政治、景気、社会・・・自分以外のものに未来の希望を期待するのではなく、眠っている自分の「才能(宝の原石)」を信じ、希望をもってもいいのかなって。
インタビューの中で出ていた「インサイド・アウト」の話と同じですね。

才能や強みって、1度見つければ一生モノです。
でも、自分の才能や強みは、1人では見つけらません。
見つけられなければ、磨くことも広めることもできません。

もしあなたが、自分の「才能(宝の原石)」を見つけたいのであれば、見つけるのが得意な人がいる場所、見つけることを専門にやっている場所に行けばいい。
それが「彩塾」です。

興味があれば、ぜひ説明会に参加してみたり、問い合わせをしてみてくださいね。
⇒ 「彩塾」へのお問合せはこちらから

MOMOさん長時間のインタビュー、ありがとうございました!
彩塾サポーター山口拓朗さん画像