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【函館】GLAYが函館名物に押し上げた(笑)ハセガワストアの『やきとり弁当』を食べてきた!

【函館】GLAYが函館名物に押し上げた(笑)ハセガワストアの『やきとり弁当』を食べてきた!

先日「青春18きっぷ」を使って日本縦断の旅をしてきました。
そのとき途中下車した北海道の函館で、名物のハセガワストアの『やきとり弁当』を食べてきました!

このハセガワストアの『やきとり弁当』は、函館出身のGLAYのメンバーがみんな大好きということで、一気にメジャーな函館名物となった一品(笑)

GLAYファンが聖地巡礼するお店、それが「ハセガワストア」なのです。

そして、『やきとり弁当』なのに鶏肉を使っていないという不思議な弁当(笑)

今回の記事では、函館に行ったらはずせない名物『やきとり弁当』をご紹介します!

函館名物『やきとり弁当』を実食!その感想は?

今回函館駅には、青森駅からの北海道新幹線で海を渡り、道南いさりび鉄道に乗っていきました。
乗っていた車両は、「キハ40」を改装した「ながまれ号」。
函館の夜景をイメージさせる濃紺のボディに星がちりばめられているかわいらしいデザイン
道南いさりび鉄道『ながまれ号』
函館駅到着~。
函館駅
函館駅
『やきとり弁当』を売っているハセガワストアは、函館に「14店舗」あります。
その中で、いちばん函館駅に近いのが「棒ニ森屋店」。
「棒ニ森屋」というのは、北海道だけで展開するローカルデパート。
読み方は、「ぼーにもりや」です。
この「棒ニ森屋」の地下に、ハセガワストアが入っています。
今回は、この「棒ニ森屋店」へ行きましたー
函館棒ニ森屋
函館駅から歩いて3分ほどです。

地下に降りると、看板発見!
のり弁の上に焼き鳥が乗っているようなビジュアル。
函館ハセガワストア『やきとり弁当』
こちらが、ハセガワストア棒ニ森屋店。
お店の名前よりも、『やきとり弁当』の文字のほうが大きい。
『やきとり弁当』が生まれたのが1978年とのことですから、もう「ハセガワストア=やきとり弁当」なのですね。
函館ハセガワストア『やきとり弁当』
『やきとり弁当』は、「タレ」「塩」「塩だれ」「うま辛」の4つの味から選べます。
初心者の私は、一番人気で定番の「タレ(小)」をチョイス。
函館ハセガワストア『やきとり弁当』
わたしが行った9月には、「栗ご飯バージョン」もありました。
函館ハセガワストア『やきとり弁当』
レジで注文、支払いが終わると、注文の控えをもらいます。
できあがりまでしばし待ちます。
函館ハセガワストア『やきとり弁当』
はい、こちらが函館名物『やきとり弁当』。
函館ハセガワストア『やきとり弁当』
ここである疑問が。
箱に書かれているのイラストが豚なのだ。
なぜだ?
函館ハセガワストア『やきとり弁当』
どうやら、函館がある北海道の道南エリアでは、「やきとり」とひらがなで書くと「豚肉」のことを指すそうなのだ。
「焼き鳥なのに、なぜ豚なのか?」という疑問については、ハセガワストアの公式ホームページに記載されています。

GLAYのお陰で全国区にまでなった「やきとり弁当」ですが、本州のお客様から「なぜ豚肉なのにやきとりなんですか?」という質問をよくいただくようになりました。
函館はじめ道南ではやきとりといったら「豚精肉」これは映画「居酒屋兆治」で高倉健さん演じるところの兆治さんが焼いていたのが豚精肉だったことからも「通」の間では常識!?ですが、北海道の道南エリアでは、一般的に「やきとり」というと豚肉のことを指します。

面白いですね!

こちらが、弁当の箱を開けた『やきとり弁当』。
つやつやのタレの色、香ばしい匂いが食欲をそそります。
函館ハセガワストア『やきとり弁当』
近くで見ると、やっぱり豚肉!
ネギの焦げ目が香ばしさをさらにアップ。
函館ハセガワストア『やきとり弁当』
串の抜き方には、やり方があります。
実はこの箱の容器のふちにミゾがあるのです。
そのミゾに串をあわせ、下の写真のように、串を箱から外にはみ出るようにして置き直し、フタを閉めます。
このはみ出た串を回しながら抜く。
それが、『やきとり弁当』流らしい。
函館ハセガワストア『やきとり弁当』
「RocketNews24」の動画を見るとわかりやすいです。

今回の『やきとり弁当』は、「棒ニ森屋」の前のベンチで、北海道のご当地ドリンク「コアップガラナ」を飲みながらいただきました^^
北海道のご当地ドリンク「コアップガラナ」
口の中がさっぱりして相性抜群!
北海道のご当地ドリンク「コアップガラナ」
気になる『やきとり弁当』の味ですが、普通にうまい「焼きトン弁当」です^^
香ばしく焼き上げた豚肉から染み出た脂身の甘さと、濃い目の甘辛タレが絡まって、ご飯がすすむすすむ!
長ネギと海苔も、いいアクセントになっています。

肉はとてもやわらかくてジューシー。
公式ホームページによると、焼いているときに函館ワインを「シュッシュッ」と吹きかけるそうです。
そうすることによって、味はまろやかに、そして肉をやわらかくなると。

脂身の量もほどほどでちょうどいい。
焼き鳥のように焼き台で焼くことによって、余分な脂が適度に落ちるのかも。

あっという間に完食でした。
ごちそうさまでした!

函館名物『やきとり弁当』のおまとめ

函館を代表する名物『やきとり弁当』。
函館出身のGLAYが愛してやまない弁当というだけあって、ローカルに根付いたとてもおいしい弁当でした^^

お店で購入したときも、けっこう地元の人たちが買いに来ていました。
地元の人が、日常的に食べるお弁当なのですね。
派手さや豪華さはなくても愛される弁当。
いいですねー

GLAYファンだけでなく、函館に行ったらぜひ食べてみてほしい弁当です。
わたしもまた函館行ったら食べますよ^^
今度は、「うま辛」味を食べてみたい。

函館駅の駅弁『やきとり弁当』の詳細

名称 やきとり弁当
販売元 株式会社ハセガワストア
公式ホームページ http://www.hasesuto.co.jp/index.html
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