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【ラオス】ルアンパバーンの秘境『クアンシー滝』!エメラルドグリーンの滝壺で水浴びだ!

【ラオス】ルアンパバーンの秘境『クアンシー滝』!エメラルドグリーンの滝壺で水浴びだ!

『クアンシー滝』
「クアンシー滝(Kuang Si Falls)」は、メコン川の支流で、ルアンパバーンから約29キロほどの場所にあります。
「クアンシーフォール」「タートクアンシー」とも呼ばれています。

「クアンシー滝」の詳細については、「ウィキペディア」の説明を引用させていただきます。

流れ落ちる水が非常に美しいことでしられ、観光客に人気のピクニックスポットになっている。滝は幾層にも分かれ流れ落ち、それぞれに滝つぼをもち青い水をたたえている。典型的なトラバーチン(石灰華)の造形による滝である。
入場券売り場のあるゲートから森林の中のゆるやかな小路を歩いて上がっていくと、清流が現れ、やがて小さな滝と滝つぼが見えてくる。木漏れ日の下、下流側のひろびろとした滝つぼでは泳いだり、飛び込んだりする観光客の姿が多く見られる(滝つぼのうちの少なくとも一つは神聖な場所として閉鎖されている)。
周辺は自然公園になっており、最後の落差約50mの大きな滝までは遊歩道が完備される(所要約約15分)。この滝の左岸側には滝の上流までの小路も続くが、歩くものは少なくやや危険。植生も豊かでトーチジンジャーを初めとする熱帯植物が多く見られる。
ゲートを入ってしばらく行ったところにツキノワグマの保護センターもあり、檻に入ったツキノワグマを見ることができる。ゲート前はみやげ物店、レストランが林立し、不便はない。

写真に撮り忘れていますが、この「クアンシー滝」のエリアに、ツキノワグマの保護センターがあります。
このツキノワグマを見ながら、クアンシー滝へ向かいます。

このエリア自体は、ピクニックなどができるようなちょっとした公園のような感じです。
ですが、こんな足場が悪いところも移動していきます。
結構足場が悪いので、高級なデジカメなどを持っていくときは要注意!

『クアンシー滝』

『クアンシー滝』

すごいエメラルドグリーンの滝壺!
なんでこんな色になるのか本当に不思議です。

『クアンシー滝』

『クアンシー滝』

『クアンシー滝』

『クアンシー滝』

滝壺によっては、中に入って泳ぐこともできます。
木に吊り下がった縄で、ターザンのように飛び込むようなことができるところもありました。

エメラルドグリーンの滝壺を超えると、クアンシーの滝が現れます。

『クアンシー滝』

『クアンシー滝』

日本の大きな滝を見慣れている日本人からすると、なんとも微妙なサイズですが・・・

でも、とっても水がきれいでルアンパバーンへ行ったら見に行ったほうがいいですね。

■クアンシー滝地図

■管理人からのワンポイント
パークウー洞窟」のページでも書きましたが、「パークウー洞窟」と「クアンシー滝」はセットでのツアーが多いです。この「クアンシー滝」へは、ミニバンで乗合で行きました。泳ぎたいと思うのであれば、一人でないほうがいいでしょう。一人であれば、日本人を見つけたり、ミニバンで友達になれそうな人を見つけましょう。というのも、泳いでいる間の荷物とかが心配で、のんびりと泳げません。バックパッカーやヨーロッパ系の人が多いので貴重品は気を付けたほうがよいでしょう。

【クアンシー滝】
・入場料:20,000kip
・開園時間:9:00~18:00

【参考リンク】
ウィキペディア
ルアンパバーン旅行記・クアンシー滝

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