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御蔵島『ドルフィンスイム』でおすすめの宿!【まるごと御蔵島ツアー・二郎丸】体験談!

御蔵島『ドルフィンスイム』でおすすめの宿!【まるごと御蔵島ツアー・二郎丸】体験談!

先日、伊豆諸島の『御蔵島』『イルカウォッチング』に行ってきました!

御蔵島は、世界有数の野生イルカの生息地であり、極上の「イルカウォッチング」が楽しめる場所。

そんな御蔵島の「イルカウォッチング」の魅力をお伝えしてきましたが、今回5回目で一応最終回!

最終回の今回は、「御蔵島『ドルフィンスイム』でおすすめの宿!【まるごと御蔵島ツアー・二郎丸】体験談!」をお送りします!

パート①はこちら→御蔵島のイルカウォッチングが5分でわかる!【ドルフィンスイム初級者編】
パート②はこちら→御蔵島のイルカツアーが5分でわかる!【行き方(アクセス)&宿の予約方法まるわかり編】
パート③はこちら→御蔵島が5分でわかる!【御蔵島の豆知識・名物・名産情報おまとめ編】
パート④はこちら→御蔵島村が5分でわかる!【半日観光!らくらくお散歩コース編】
御蔵島「イルカウォッチング&ドルフィンスイム」画像

私が御蔵島でお世話になった宿!『まるごと御蔵島ツアー』さんとは?

今回私が御蔵島でお世話になった宿は、『まるごと御蔵島ツアー』さん。
(宿自体は「民宿二郎丸」といいますが『まるごと御蔵島ツアー』さんで統一します)
御蔵島『まるごと御蔵島ツアー』ロゴ画像

御蔵島で「イルカツアー」「ドルフィンスイム」のサービスを開始して丸10年!
島の中でも老舗に入ります。

まず最初にこの『まるごと御蔵島ツアー』さんのオーナーをご紹介しておきます!
右側がオーナーのタマちゃん、左がスタッフのケイナちゃん。
ご覧の通り、とっても美人さんです^^
この女性二人で『まるごと御蔵島ツアー』さんを切り盛りしています。
御蔵島『まるごと御蔵島ツアー』タマさんケイナさん画像

タマさんは、20代のときにこの御蔵島の魅力に取りつかれ、脱サラし起業。
ですが、順調なスタートとはいかなかったようです。

当時の御蔵島は今よりもっと閉鎖的。
島民でない人間が島でビジネスを始めるというのはそうとう高いハードルだったようです。

ですが、御蔵島に通い続けて、積極的にコミュニケーションをし続けることで島の人たちからの信用を高めていきました。
そして、ついに島民以外ではオープンがかなりむずかしい民宿をはじめてしまったというガッツある女性です^^

ですので、彼女か御蔵島やイルカにかける想いはハンパではありません。
イルカの生態や御蔵島の歴史なども相当な知識量です。

このイルカの家系図もたまさんが作ったものです。
スゴイです。
御蔵島『イルカウォッチング&ドルフィンスイム』イルカの家系図画像
御蔵島『イルカウォッチング&ドルフィンスイム』イルカの家系図画像
その熱い想いは、もちろんイルカツアーにも反映されています。
ですので、毎年多くのファンやリピーターがたまさんに会いに来ています。
愛されて丸10周年アニバーサリーのすごい垂れ幕(?)
御蔵島『イルカウォッチング&ドルフィンスイム』イルカの家系図画像

『まるごと御蔵島ツアー』さんの宿「二郎丸」

『まるごと御蔵島ツアー』さんの宿の名前は、実は『二郎丸』と言います。
ガイドブックやネットなどの情報では、『まるごと御蔵島ツアー』さんと『二郎丸』が両方出てくるかもしれませんが同じです^^

宿は、民家を改装したスタイル。
御蔵島『まるごと御蔵島ツアー』民宿二郎丸画像
御蔵島ローカルの気分をたっぷり味わえます。
この合宿のような雰囲気がたまりません。
(基本的に相部屋です)
御蔵島『まるごと御蔵島ツアー』民宿二郎丸画像
御蔵島『まるごと御蔵島ツアー』民宿二郎丸画像

ここが食堂。
女性が切り盛りしているだけあって、清潔でどこかかわいらしい雰囲気^^
御蔵島『まるごと御蔵島ツアー』民宿二郎丸画像

そして、『まるごと御蔵島ツアー』さんはなんといっても料理が最高です!
目の前でとれる新鮮な魚や、自生している明日葉など御蔵島産のものを使った手料理をたっぷり楽しめます!
これが楽しみです^^

こんな感じで毎日メニューが出ます。
御蔵島『まるごと御蔵島ツアー』民宿二郎丸メニュー画像

これは、イルカツアーの船の船長が釣ったアカイサキの刺身!
身が締まっていてうまい!
御蔵島『まるごと御蔵島ツアー』民宿二郎丸アカイサキの刺身画像
カツオの刺身!
御蔵島『まるごと御蔵島ツアー』民宿二郎丸カツオの刺身画像
煮魚!
御蔵島『まるごと御蔵島ツアー』民宿二郎丸メニュー画像
焼き魚!
御蔵島『まるごと御蔵島ツアー』民宿二郎丸画像
毎回美味しくてボリューム満点の手料理。
ちょっと健康に気を使ったレシピや女性らしい盛りつけの手料理がうれしいですね。

そして『まるごと御蔵島ツアー』さんのもう一つの目玉が、ドルフィンスイムをハイビジョンビデオカメラで撮影するサービス

タマさんが毎回このように愛機SONYハイビジョンビデオカメラで撮影をしてくれます!
(プロ用で重さはなんと20キロ!)
御蔵島『まるごと御蔵島ツアー』橋本珠美さん水中撮影風景画像
御蔵島『まるごと御蔵島ツアー』橋本珠美さん水中撮影風景画像
夕飯後に、この大型液晶テレビでその撮影したドルフィンツアーを見ます。
タマさんの御蔵のイルカを知り尽くした解説が、とてもわかりやすく、そしてすごく愛を感じます^^
御蔵島『まるごと御蔵島ツアー』民宿二郎丸画像

『まるごと御蔵島ツアー』さんの宿予約必勝法!

こんな『まるごと御蔵島ツアー』さんですから、毎シーズンリピーターさんで予約がいっぱい(^_^;

でも、ぜひこのブログを読んでいただいている方には『まるごと御蔵島ツアー』さんを利用してもらいたいので、確実性の高い予約方法を書きますね!

まず、『まるごと御蔵島ツアー』さんのホームページで翌シーズンの告知がされます。
『まるごと御蔵島ツアー』公式ホームページ → http://marugotomikurajima.com/

こんな感じで告知されます。
御蔵島『まるごと御蔵島ツアー』ホームページ予約告知画像
この告知が出るのが、年始早々です。
その告知で、ツアー予約開始の時期が明記されます。
時期はだいたい3月初旬頃~中旬頃になります。

このツアー予約開始日に、予約メールを送ります。
記載する項目は下記になります。

①参加者全員のお名前と性別
②ご出発日(東京竹芝桟橋を出発する日です<船中1泊>)
③御蔵島宿泊日(1泊目はまるごとツアー2泊目以降は延泊扱い)
④お帰り日
⑤滞在中のドルフィンスイム希望回数
(宿泊日は午前・午後、帰る日は午前にドルフィンスイムへ行くチャンスがあります。但し2回目以降はオプション9,000)
⑥オプション山ツアー(4,000~)ご希望の有無
⑦レンタル品の有無(有る場合は品目・身長・体重・足のサイズ)
⑧スノーケルorダイビング経験の有無
⑨代表者のご連絡先(携帯電話)

予約の仕方の詳細はこちらのページで確認できます。
『まるごと御蔵島ツアー』ご予約の流れ → http://marugotomikurajima.com/marugoto/yoyaku.html

部屋の空き状況は、こちらのページで確認ができます。
『まるごと御蔵島ツアー』空き状況表 → http://marugotomikurajima.com/marugoto/akijyoukyou.html

メールを送ると、後日予約が可能かどうかの返事が来ます。
宿の予約ができたら、あとはフェリーの予約をして完了です。
(フェリーの予約の仕方はこちらのページで! → 御蔵島のドルフィンスイムが5分でわかる!②【行き方(アクセス)&宿の予約方法まるわかり編】

フェイスブックページもあわせてチェックしておくとさらにいいでしょう。
『まるごと御蔵島ツアー』フェイスブックページ → https://www.facebook.com/marugotomikurajima/

これが『まるごと御蔵島ツアー』さんの予約のステップになります。

『まるごと御蔵島ツアー』さんの「イルカウォッチング」で利用しているボートは8人乗りです。
ですので、宿泊できる人数も最大8人となります。
団体で行く場合や、家族で行きたい場合は、相談してみるといいでしょう。

『まるごと御蔵島ツアー』さんの個人的な感想

私は、2012年と2015年の2回、『まるごと御蔵島ツアー』さんにお世話になりました。
御蔵島へイルカに会いにいくだけでなく、たまさんやケイナさんに会うのも楽しみです^^

とてもこじんまりとしてアットホームな宿です。
御蔵島の大自然や、村の雰囲気を感じるにはちょうどいいサイズ感と雰囲気です。
このたまさんのブログ的な日記を読めば、そのアットホーム感が伝わると思います。
たま日記 → http://marugotomikurajima.com/tamanikki/tamanikki.html

私も登場(笑)
(2015年9月6日)
御蔵島『まるごと御蔵島ツアー』たま日記画像

肝心のイルカとの遭遇率も高いです。
コンビを組んでいる腕のいい船長さんとの息もばっちりですから、遭遇率も高いですね(これは大事)。

『まるごと御蔵島ツアー』さんのレビューはいかがでしたか?
ぜひ、御蔵島に行って、イルカウォッチング&ドルフィンスイムを楽しんでみて下さいね!!

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