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さすがアマゾン自撮り棒人気ランキング1位!『TaoTronics TT-SH10』は思った以上の満足度だった!

さすがアマゾン自撮り棒人気ランキング1位!『TaoTronics TT-SH10』は思った以上の満足度だった!

先日アメリカのセドナに行ったときに、自撮り棒『TaoTronics TT-SH10』を持っていきました。

これです。

セルフィースティック『TaoTronics TT-SH10』手に持っている画像
これがなかなか使い勝手がよく、値段もやすく、コストパフォーマンスの高い商品でした

今回は、なぜこの『TaoTronics TT-SH10』を選んだのか、使ってみてどうだったかというレビューを書いてみますね。

なぜこの『TaoTronics TT-SH10』を選んだの?

「なぜこの『TaoTronics TT-SH10』を選んだの?」という質問に対しての答えは簡単です。

アマゾンの自撮り棒ランキングで1位だったからです^^
まあ実質は2位なのですが、1位はこの『TaoTronics TT-SH10』に「ミニ三脚」がプラスでついているかの違いだけなので。
セルフィースティック『TaoTronics TT-SH10』アマゾンランキングキャプチャ画像
購入者のレビューを読んでも、かなり評価が高かったので。
(レビュー数も200件以上多かった)

しかも、値段が1500円少々と安い!

そして、個人的に「Bluetooth(ブルートゥース)」仕様が欲しかったということも含め、条件がそろっていたので、『TaoTronics TT-SH10』を選びました。

イヤホンジャックにプラグを差し込むタイプも多いですが、ワイヤレスが欲しかったんで(^_^;

『TaoTronics』ってどんなメーカー?

『TaoTronics』ってメーカー名は、聞いたことありませんでした。
ですので、どんな会社なのかちょっと調べてみました。

『TaoTronics』は、アメリカ・カリフォルニア州にある2008年創業のメーカー。

作っている商品は、今回購入した自撮り棒のほかに、小型スピーカーやヘッドセットといったデジタルガジェットのアクセサリーものも作ってるかと思えば、テーブルライトやペット用のライトやリードなど、いろいろとこまごま作っていますね。

アマゾンでは、今回の自撮り棒のほかにも、ヘッドセット、スマホ車載ホルダー、ワイヤレストランスミッター、アウトドア用防水スピーカーなども「ベストセラー1位」を獲得しています。

意外に人気の高いメーカーさんのようです。
セルフィースティック『TaoTronics』商品アマゾンベストセラーランキング画像

上の画像でベストセラー1位になっている商品はこちら。

『TaoTronics TT-SH10』レビュー!

では、さっそく『TaoTronics TT-SH10』のレビューを書いていきますね。

こちらが『TaoTronics TT-SH10』のパッケージ。
メーカーのロゴにも使われているオレンジ色をつかったシンプルでおしゃれなデザインですね。
セルフィースティック『TaoTronics TT-SH10』パッケージ画像
ワイヤレスなのだ。
セルフィースティック『TaoTronics TT-SH10』パッケージワイヤレス部分画像
スマホ専用です。
セルフィースティック『TaoTronics TT-SH10』パッケージスマホ専用画像
開封の儀てきな画像。
セルフィースティック『TaoTronics TT-SH10』開封の儀画像
中身はこちら。

・自撮り棒「TT-SH10」本体
・USB経由のケーブル1本
・説明書
セルフィースティック『TaoTronics TT-SH10』画像
説明書の内容は、必要最低限のシンプルなもの。
右上のQRコードからオンラインマニュアルがダウンロードできます。
セルフィースティック『TaoTronics TT-SH10』説明書画像
では、本体を見ていきましょう。

まず全体像から。
本体の長さは、約20センチ(8インチ)。
重さは、150g。
(定規の長さは15センチ)
セルフィースティック『TaoTronics TT-SH10』全体の長さ画像
スマホをはさむホルダー部分が、折りたたまれています。
これはいいですね。
かなりコンパクトになります。
セルフィースティック『TaoTronics TT-SH10』ホルダー折り畳み部分画像
折りたたまないと、ホルダー部分の約10センチ長くなってしまいます。
ホルダー部分が折りたためない自撮り棒って多いですからね。
セルフィースティック『TaoTronics TT-SH10』ホルダー折り畳み部分のばした全体像画像
セルフィースティック『TaoTronics TT-SH10』ホルダー折り畳み部分画像
そのホルダー部分は、けっこう挟みこむ力が強力。
スマホをはさんでも安定感があります。
ちなみに、iphone6sサイズでもOKです。
セルフィースティック『TaoTronics TT-SH10』スマホをホールドしている画像
セルフィースティック『TaoTronics TT-SH10』スマホをホールドしている画像
グリップは、ちょっと太目。
写真ではわかりずらいですが、ゴムになっているので滑りにくいんです。
セルフィースティック『TaoTronics TT-SH10グリップ部分』画像
グリップの柄のところから充電します。
セルフィースティック『TaoTronics TT-SH10』電源挿入画像
棒の部分は、最長80センチまで延長できます。
セルフィースティック『TaoTronics TT-SH10』棒をのばした画像
こちらが唯一のボタン。
このボタンが電源ボタン&シャッターボタン。
電源を入れる&消すときは、ボタンを長押しします。
セルカ棒『TaoTronics TT-SH10』スイッチボタン画像
電源を入れると、ボタンの色が青色になります。
セルカ棒『TaoTronics TT-SH10』スイッチボタン電源オン時画像

スマホ側の設定をしてみよう!

では、次はスマホのほうの設定をしていきましょう。

まず、スマホ用カメラのアプリを入れます。
下記写真の赤いアプリです。
これでカメラの準備はOKです。
セルカ棒『TaoTronics TT-SH10』スマホアプリキャプチャ画像

つぎにペアリングをします。
ペアリングというのは、自撮り棒とスマホを紐づけする作業です。
自撮り棒のボタンを押すと、スマホのシャッターがきれるようにするためです。
そのために、「Bluetooth(ブルートゥース)」のペアリングという作業をします。

まずは、自撮り棒側の電源を入れておきます。
(ボタンが青い状態)
セルカ棒『TaoTronics TT-SH10』スイッチボタン電源オン時画像
今度はスマホ側の設定です。
「Bluetooth(ブルートゥース)」のオンオフができる画面を開きます。
通常は、設定画面にあることが多いです。
「Bluetooth(ブルートゥース)」の設定部分をみつけたら「オン」にします。
ソニーXperia設定(Bluetooth(ブルートゥースオンオフ)画像

そうすると、どの機器と接続するのかを選択できるので、『TaoTronics TT-SH10』を選びます。
ソニーXperia設定『TaoTronics TT-SH10』ペアリング画像
ペアリングはこれで終わりです。
あっという間に終わるので、とくにむずかしいことはありません。
これは簡単でいいですね。

あとは、インストールした専用のカメラアプリを立ち上げて、シャッターボタンを押すだけ。

あとはガンガン使いましょう!

『TaoTronics TT-SH10』で撮影したもの

では、実際にこの『TaoTronics TT-SH10』を使って撮影したものをみてみましょうー(in セドナ)
セルカ棒『TaoTronics TT-SH10』セドナで撮影した画像
セルカ棒『TaoTronics TT-SH10』セドナで撮影した画像
セルカ棒『TaoTronics TT-SH10』セドナで撮影した画像
動画はとくに自撮り棒のよさがわかりますねー

使ってみた感想ですが、気に入った個所を列挙してみますね。

・作りがしっかりしている
・グリップが握りやすい
・シャッターが時間差なくきちんと切れる
・スマホをはさむホルダーがしっかりしている
・操作が簡単

基本的なことばかりですが、これが意外にできていない自撮り棒が多いんですよね。

安いものだと作りがチャチなので、折れるんじゃないかと使っていて不安になります。
棒の部分がフラフラするというか、たわんでいるというか。

『TaoTronics TT-SH10』は、意外に作りが丈夫なので安心して使えます。
(あくまでも、スマホで使用するレベルです)

悪いところは、残念ながら今のところ見当たらないんですよね(^_^;

しいて言えば、どれくらい充電したらフルになっているのかがわからないということくらいでしょうか。
でもそれは、ほかに機器でもほとんどわからないですからね。

1,500円程度の価格帯でこのクオリティでしたら、もう大満足です^^

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