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【羽田空港】海外用モバイルWifiルーターを借りてみた!『テレコムスクエア編』

【羽田空港】海外用モバイルWifiルーターを借りてみた!『テレコムスクエア編』

今回香港へ行くにあたって、海外用モバイルWifiルーターを借りてみました。

現地で1泊しかしないので、「SIMフリーカード」よりこちらのほうが使い勝手がよさそうだったので。

今回の海外用モバイルWifiルーターは、『テレコムスクエア』さんの「ワイホー(Wi-Ho!)」をレンタルしてみました。

レンタルの仕方や返却方法、値段などの詳細を書いてみますね。

なぜ『テレコムスクエア』さんを選んだの?

海外用モバイルWifiルーターって、実はいろいろなサービスがあります。
ですので、どれを選んだらよいのか結構迷います。

では、なぜ『テレコムスクエア』さんを選んだのか。
それは、「受渡手数料」がないから

多くのサービスには、なぜか「受渡手数料」というものがあります。
だいたい700円~800円くらいかかります。

ですので、『テレコムスクエア』さんの1日当たりのレンタル料金が他より若干高くても、「受渡手数料」がないので合計金額が安くなるのです(日数にもよります)。

結果的に一番安く海外用モバイルWifiルーターを借りられるという理由で、今回は『テレコムスクエア』さんを選びました。

『テレコムスクエア』さんのカウンター

羽田空港での『テレコムスクエア』さんのカウンターは、3階出国フロアの出国手続きの入り口すぐ左にあります。
看板に「テレコムスクエア」でなく「MOBILE CENTER」と書かれているところです。
「KDDI」「みずほ銀行」がすぐ横にあるので、それを目印にするとわかりやすいと思います。
羽田空港『テレコムスクエア』カウンター画像
羽田空港『テレコムスクエア』カウンター画像

レンタルの申し込みから完了の手順は以下の通り。

・カウンターで行先を言う
・出国日と帰国日を言う
・契約期間の確認
・オプションの確認(保証、モバイルバッテリー)
・レンタル機材の確認
・身分証明書の確認(パスポートか免許証)
・金額の確認
・支払い(クレジットカード可)
・レンタル申込書への規約確認の上サイン
・申込書と機材のナンバーが同一か確認
・返却方法の確認
・機材とレンタル申込書を受け取る

といった手順です。

とくに面倒なところはありません。

日本でのレンタル日、返却日で料金が決まるので注意!

注意点としては、「レンタル料金」ですね。
つまり、日本でのレンタル開始日、日本での返却日によって料金が決まるということです。

レンタル開始、返却の時間ですが、日本時間が原則です。

今回の私の香港の旅の場合、下記のようなスケジュールでした。

・往路 5/9 香港エクスプレスUO-625 羽田発6:20 香港着9:50
・復路 5/10 香港エクスプレスUO-624 香港発23:50 羽田着5:05

行きは早朝なので、前日に機材を受け取りました。
(前日からホテルに泊まりました)
帰りは、現地を深夜に出て早朝羽田着です。

注意したいのは、現地では1泊2日しかしていないのに、レンタル期間は4日間となること。

スケジュールは下記。

・5月8日:機材受け取り
・5月9日:日本出発-香港泊
・5月10日:香港深夜出発
・5月11日:早朝日本着

出発前日の5/8に機材を受け取り、帰国日の5/11に返却なので、実質レンタル期間は4日分となります。
現地で使用した時間ではなく、あくまでも、レンタルを申し込んで日本で返却するまでがレンタル期間になります。

ですが、前日の機材受け取りの1泊分は、eチケットを見せることで無料になりました。
ですので、合計3日分の料金で契約となりました。

レンタルの明細は下記。

海外用モバイルWifiルーター価格(1日) 700円
日数 3日
小計 2100円
安心オプション(スタンダード) 200円
日数 3日
小計 600円
合計 2700円
消費税 48円
総合計 2748円

受渡し手数料はありません。

あと、他の注意点としては、香港の場合マカオに行くかどうかですね。
マカオに行く場合は、エリアの関係から香港とは別のプランになります。

あと、ヨーロッパエリアは結構高くなります。
1日1100円程度になりますので、他の手段と合わせて検討した方がいいでしょう。

海外用モバイルWifiルーターのレンタル機材の内容

これが海外用モバイルWifiルーターをレンタルした時の機材一式です。

・モバイルWifiルーター本体
・ACアダプタ
・マルチ変換プラグ
・ケース

こんなケースに一式入っています。
羽田空港『テレコムスクエア』画像
羽田空港『テレコムスクエア』画像

Wifiルーター本体は、「HUAWEI-E5776」です。
4Gのモデルです。
羽田空港『テレコムスクエア』画像
羽田空港『テレコムスクエア』画像

スペックとしては、
・通信速度下り最大150Mbps/上り最大50Mbps
・最大通信時間:約4時間
・最大接続台数10時間

これはACアダプタ。
充電用のコードですね。
羽田空港『テレコムスクエア』画像

マルチ変換プラグがついてくるのはうれしいですね。
羽田空港『テレコムスクエア』画像

1日ずっと持ち歩く予定の場合は、モバイルバッテリーも必要になってきますね。
日本で普段使っているのがあれば、そのまま使えます。
オプションでレンタルもありますよ。

香港での使い勝手はどうだった?

実際、香港で海外用モバイルWifiルーターを使った印象ですが、超快適です^^
4Gですから、メールやファイスブック、Line(ライン)に使用する程度では全くスピードに不満ありません。

パソコンなど他の機械と3台つなげても、とくに不満は感じられませんでした。
グループで行く場合は、超お得ですね!
圧倒的に安くなり、コスパ高いです。
羽田のカウンターで、やけに2~3人の女性グループを見かけたのは、そういったメリットがあるからでしょうね。
グループの女子旅にはおすすめです!

ルーターの使い方も簡単。
・本体の電源を入れる
・スマホ側で、ルーターに書かれているWifiのIDを選択し、パスワードを入力

これで終わりです。

バッテリーの持ち時間だけは、少し注意したほうがいいかもしれません。

返却も簡単!

機材の返却も簡単です。
到着ロビー(2階)に店舗がありますので、そこで返却です。
(写真は朝6時過ぎだったので、まだカウンターは閉まっています)
羽田空港『テレコムスクエア』画像

店舗が開いていなければ、返却ポストに入れればOKです。
羽田空港『テレコムスクエア』画像
羽田空港『テレコムスクエア』画像
羽田空港『テレコムスクエア』画像

ちなみに、羽田空港の『テレコムスクエア』さんのカウンターの営業時間。
出発ロビー、到着ロビーともに「7:30~21:00」です。

『ネット申し込み』のほうがベター!

時間に余裕があるのであれば、ネットからの申し込みのほうが安心できます。

空港に来てからレンタルの申込みの場合、機材がないといった可能性があります。
別の言い方をすると、ネットなどの事前予約が優先なのです。
余っていたら、現地空港で貸出すということです。

ですので、確実にモバイルWifiルーターを借りる、使うというのであれば、事前にネットで予約するのがベストです。
店舗も24時間営業ではないので、事前にきちんと準備していたほうがなにかと安心ですね。

ネットからの申し込みや料金プラン、使える国などの詳細はこちらの公式ページからどうぞ →『テレコムスクエア』の海外用モバイルWifiルーター「ワイホー(Wi-Ho!)」


*注意!
ネット予約の場合、前日申し込みはできません。
2日前までですので注意してくださいね。

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