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『預言カフェ』に行ってきた!当たるの?「預言」書き起こしと感想書いてみました!【赤坂店編】

『預言カフェ』に行ってきた!当たるの?「預言」書き起こしと感想書いてみました!【赤坂店編】

ついに、あの有名な『預言カフェ』に行ってきました!
知る人ぞ知る『預言カフェ』。
スピリチュアル好きなひとであれば、一度は名前を聞いたことがあるでしょう。

わたしも名前は聞いていましたが、なかなかタイミングがあいませんでした。
ですが、不思議なご縁でお誘いがあり、「やっと!」「ついに!」「今メッセージが必要なんだ、おれ!」と胸をワクワクさせて行ってきました!

今回の記事では、わたしが『預言カフェ』でいただいた「預言」と体験談、気になる「赤坂店」の行き方や待ち時間、混み具合、預言をもらえるまでの流れ、怪しさ具合(笑)などについて書いていきますね。

『預言カフェ』とは?

『預言カフェ』は、「アライズ東京キリスト教会」が運営する珈琲専門店。
プロテスタントです。

公式ホームページに「ビジョン」が書かれていましたので、引用しますね。

預言CAFEは、クリスチャンだけでなく全ての人に、神からの計画と、愛、助け、励まし、なぐさめのメッセージを受け取っていただくことをビジョンとしています。
また、珈琲専門店として、質の高い商品とサービスをお客様に提供します。

かんたんに言うと、「神さまからのメッセージをもらえる喫茶店」ですね。

公式ホームページあります。
⇒ http://yogencafe.com/
『預言カフェ』赤坂店

『預言カフェ』ってどこにあるの?

『預言カフェ』は、「高田馬場」と「赤坂」に2店舗あります。

高田馬場店はいつも混んでいるようですね。
わたしが行った赤坂店は、オープンしてしばらくは満席で混雑していましが、夕方にはけっこう空席が見られました。
「待ち時間が少ないほうがいい」ということでしたら、赤坂店のほうがいいかもしれないです。

吉祥寺や横浜、大阪などにも『預言カフェ』があると聞きますが、まったく別の『預言カフェ』のようですね。
今回わたしが行った『預言カフェ』の正式名称は、「珈琲専門店 預言CAFE」です。

『珈琲専門店 預言CAFE 高田馬場』詳細

店舗名 珈琲専門店 預言CAFE 高田馬場
住所 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-2-38 宏陽ビル1階
営業時間 月、火、木、金 14:00~18:15 (受付開始 12:00)
水 14:00~19:00 (受付開始 12:00)
2017/9/1(金)より受付開始は13:00となります(赤坂店木曜日除く)
定休日 土、日、祝祭日
アクセス 東京メトロ東西線・JR山手線 高田馬場駅 戸山口(西) 徒歩2分
地図

『珈琲専門店 預言CAFE 赤坂』詳細

店舗名 珈琲専門店 預言CAFE 赤坂
住所 〒107-0052 東京都港区赤坂6-6-4 赤坂栄ビル1階
営業時間 月、火、水、金 14:00~19:00 (受付開始 12:00)
木 12:00~16:30 (受付開始 11:00)
2017/9/1(金)より受付開始は13:00となります(赤坂店木曜日除く)
定休日 土、日、祝祭日
アクセス 東京メトロ千代田線 赤坂駅 徒歩3分、東京メトロ南北線 溜池山王駅 徒歩5分
地図

『預言カフェ』で預言を聞くまでの流れ

『預言カフェ』で預言を聞くまでの流れを、「入店前」「入店後」にわけて書きますね。

『預言カフェ』へ入店するまでの流れ

①店頭にある「記名表」に、名前を記入します。
1マス1名ずつ書きます。
グループで行く場合は、全員の名前を書きます。
『預言カフェ』赤坂店
②オープン30分前から、受付開始です。
カフェの営業は「14:00」からなので、「13:30」から店頭にある待ち合い席で待つことができます。

③オープン時間、順番が来るまで待機。

④スタッフの人によばれたら店内へ
(よばれたときに不在の場合は、再度記名し直しだそうです)

『預言カフェ』へ入店してからの流れ

①スタッフの人が、席へ案内

②ドリンクをオーダー

③ドリンクを飲む

④スタッフの人が来てくれて「預言」開始

⑤残りのドリンクを飲む
「預言」自体は、3分程度で終わります。
あとはのんびり「預言」を味わながら残りのドリンクを飲み干しましょう

⑥支払い

というような流れになります。

「預言」の録音について

『預言カフェ』で言われる「預言」は、「録音」することが決まりになっています。

録音方法については、公式ホームページに詳しく書かれているので引用させていただきますね。

録音の方法は、以下の通りです。
①携帯電話、スマートフォン、またはICレコーダーを持参していただき録音する。
②カセットテープをご持参いただくか、お店に用意してあるカセットテープ (150円) に録音する。
③パソコン等のメールアドレスをお持ちのお客様には、WAVまたはmp3データ化しメールに添付送信する。

録音機器を忘れたり、スマホのバッテリーが少ないときでも、お店側で用意してくれているので安心ですね。

ちなみに、この録音した「音声データ」は、神さまからの個人的な言葉なので、ブログやインターネットへ掲載するのは禁止だそうです。

「預言」と「予言」の違い

「預言」と「予言」は、違います。
読み方はおなじでも、意味や定義がまったく違います。
わたしもはじめ、この「違い」をわかっていませんでした。

・預言・・・神からの言葉を預かること、神の代弁者の発言、神のお告げ
・予言・・・未来の出来事を予想・予測すること、「予測発言」の短縮語

「預言」と「予言」の違い。
これを知っておかないと、求めるもの、得られる結果が大きく変わってきます。

けっこう勘違いしているひとも多いかなと思ったので、書いておきますね。

『預言カフェ』赤坂店の体験談!

『預言カフェ』の赤坂店は、「TBS」の「赤坂サカス」から徒歩約3分ほどのところにあります。

こちらが、『預言カフェ』赤坂店。
赤い看板が目印です。
『預言カフェ』赤坂店
『預言カフェ』赤坂店
この通路の先にお店があります。
通路には、待機用のイスが並んでいます。
わたしが赤坂店に到着したのは、13時すこしまえ(14時オープン)。
何人かのひとがすでに待っていました。
『預言カフェ』赤坂店
店頭にある案内板には、「記名表は店内にあります、お名前を記入の上、順番をお待ちください」と書かれています。
まずはイスに座って待つことに。
『預言カフェ』赤坂店
13時を過ぎたころ、お店のひとに促されて、列の先頭のひとから「記名表」に名前を記入。
『預言カフェ』赤坂店
あとは、お店がオープンする「14時」まで時間つぶします。
わたしは、赤坂店のすぐ裏にある「タベルナ・ユキ」さんにてランチを。
「パエリア(900円)」美味でしたw。
近くには飲食店もたくさんありますし、公園や本屋もありますので、時間つぶしには困らないでしょう。
(ちなみに、『預言カフェ』にフードメニューはありません。飲み物のみです)
『預言カフェ』赤坂店
14時にお店に戻ります。
そうすると、スタッフの方が「記名表」に書かれた名前を読み上げます。
『預言カフェ』赤坂店
スタッフの方に誘導されて、店内の席へ。
『預言カフェ』赤坂店
とてもキレイな店内。
宗教っぽさや怪しさはぜんぜんありません(笑)
『預言カフェ』赤坂店
テーブルには、「預言CAFE」というタイトルの赤い表紙の本が置いてありました。
自費出版的なものかと思いましたが、アマゾンでも置いていましたw
お店でも購入可能です。
『預言カフェ』赤坂店

メニューを見ると、本格的な喫茶店もびっくりのラインナップ。
ストレートコーヒーも多数揃っています。
「コピ・ルアック(3,300円!)」なんて高級コーヒー、なかなか置いているお店ないですって(ジャコウネコの糞から取れる豆を使った幻のコーヒー)。
『預言カフェ』赤坂店
わたしは、いちばん安い「預言CAFEブレンド(800円)」を。
お店でかかる料金は、このコーヒー代のみ。
「預言」に対しての料金はかかりません。
『預言カフェ』赤坂店
こちらが「預言CAFEブレンド」(撮影する前に飲んじゃった)。
「ロータス」のカラメルビスケットがつきます。
コーヒーは自家焙煎でとても美味しく、香りもよし。
コーヒーカップも素敵です。
期待以上で正直びっくり!
これで「預言」もつくのですから、とても良心的ですね。
『預言カフェ』赤坂店
コーヒーを飲んでいると、スタッフの方が登場!
誰から預言するか(今回は3人で行きました)、録音の準備は大丈夫か等の確認があります。
トップバッターのわたしがICレコーダーを渡すと、すぐに預言開始。
こちらの名前や年齢といった個人情報、結婚や仕事関係で悩んでいますといったこちらの相談したいことなどまったく聞いたりせずに、いきなり「預言」がスタートします。
『預言カフェ』赤坂店

わたしがいただいた『預言』(書き起こし)

それでは、わたしがいただいた「預言」を公開します。
個人的なものですが、「こんな感じのことを言われるんだ」と参考にしてみてください。

主が言われます、わが愛する息子よ。
主はあなたを愛しています。
主が言われます。
あなたの熱心さと、あなたの明るさを、あなたにそれを与えていると主が言われます。
時にハチャメチャに、四方八方に、あれもこれもとがんばった、それを得ようと、なにか獲得していこうと、それを努力してきたその道のりをわたしは知っています。
それを喜んでいますと、主は言われます。
何か自分の手からこぼれ落ちたものに対して、心配してはならないと、主は言われます。
必要なものはあなたに残り、そしてそれはあなたの芯となり、あなたの核心となっている。
そのようにあなたを導いてきたと、主は言われます。
ますます今、あなたの内側にあるその何か核心、そのあなたの信じるもの、そのものにあなたが今新しく立って行く、そのような季節(?)をあなたに与えたと、主は言われます。
ですから、雑多なものは過ぎ去って、そのより本質が、より大切なものがあなたに残った。
それは、わたしがあなたに与えてきたと、主は言われます。
あなたの何かこう幼いときから、何かつながっていた、何か通じていたようなものであると、主は言われます。
ですからますます今シンプルになって、あなたがさらに歩きやすく、進みやすく、わたしはあなたの道を用意して、それを整えていきますよ、と、主は言われています。
人々の中にあって、あなたの何か良い側面、あなたのよさが、ますます今現れていると、主は言われます。
そしてあなたのそのひとつひとつの言葉が、ひとびとに明るさを、時にユーモアを、またはその場をなごませ、あなたが元気を与えていると、主が喜んでいます。
そのような、なにかコミュニケーターとして、わたしはあなたを用いていると、主が言われます。
ますますわたしの愛を表すその息子でありなさいと、主が言われます。
何かこうあってはならない、なにかそのようなところにあなたが議論するのではなく、わたしがあなたに与えるその愛を、またわたしがあなたに与えるその純粋なものを、あなたはもう知っているから。
あなたはそれを表すことができると、主が言われます。
また、それを伝えることができますよと、主が言われます。
わたしはそのようにして、あなたをその愛をたずさえていくその息子として、わたしはあなたを見ています。
ですから今、それを受けとりなさいと、主が言われます。
またわたしはあなたの経済の上に、その計画を持っていると、主が言われます。
あれやこれやとなにかこうひっかきまわすような、また、こうしなければ何かやってこない、なにかそのような恐れから、わたしはあなたに自由を、その解放をあなたに与えますと、主が言われます。
あなたのままで大丈夫。
またそのまっすぐさで、あなたがぶつかって、何か転んでも、ちゃんとあなたが受け取るべきもの、それはちゃんとやってくるから恐れることはないと、主が言われます。
わたしはあなたを愛していると、主が言われています。

上記「預言」で、約3分。

その場で「預言」を聞いているときは、聞き取ることにせいいっぱい。
かなり早口で無感情です。
内容を理解したり、味わったりする余裕はありませんでした。

誰にとっても心地よく耳ざわりのよい言葉と、「主が言われます」で文章の9割が占められます(笑)
録音した「預言」を書き起こすことで、残りの1割、自分が必要としているメッセージが見えてきました。

ですので、「預言」をいただいたあとが大事ですね。
余分な言葉をはぶき、しっかりとメッセージの本質をあぶりだす作業が必要です。

わたしの「預言」を思いっきり要約すると、「息子よ、お前にはコミュニケーターとしての役割を与えているぞよ」ということでした。

ちなみにわたしは、コミュニケーションがとても苦手です。
ですので、「コミュニケーター」と言われても正直ピンときませんでした。

ですが、いっしょに行ったおふたりの「預言」を聞いていると、けっこうそのかたたちの悩みや仕事内容にかなりちかいキーワードが含まれていました。

ですので、自分では今あまりしっくりきていない感じがしても、じつはフィットしている、これからじんわりと沁みてくるメッセージなのでしょうね。
自分のことって、自分ではよくわかりませんから。
しばらくは、「コミュニケーター」というキーワードを意識してみたいと思っています。

『預言カフェ』おまとめ

正直なところ、もっと怪しい雰囲気のところだと思っていました(笑)
「薄暗い」「宗教的」「うさんくさい」「負のパワーがただよっている」「あとから壺やDVDを買わないかともちかけられる」「預言するひとは全身黒ずくめの恰好をしている」・・・といった失礼極まりない思い込みをしていました(爆)

ですが、そんな心配・不安をよそに、『預言カフェ』自体はまったくもって普通の喫茶店でした。
美味しいコーヒー、明るい店内、ドリンク代だけの明朗会計。
とてもライトな雰囲気で、重苦しい空気はいっさいなし。

個人的には、「預言」が当たっているとか当たっていないとかはそれほど大きな意味はないのかなと。
人間だれでも、「迷い」や「悩み」はあります。
でも、人に言えない、相談できない。
でも、聞いてほしい、なにかアドバイスしてほしいって思うものです。

そんなときに、今自分に必要なメッセージ、元気にしてくれるメッセージをもらえるんですからね。
コーヒー代だけで(笑)

「預言」の内容なんて、素直に受け取ったら、あとは自分の都合よく解釈していいと思っています。
コンサルやアドバイスではないのですから。
きっとその解釈の仕方にも、今の自分が反映されるのかもしれないですね。

「過去」にしばられず、「今」そこからどういう未来を作っていくか。
そこが大事なのですからね。

判断に迷いが出たり、未来への道筋へのヒントが欲しいとき、ちょっと不安になった時、なにかよりどころがほしいなと思ったとき、『預言カフェ』へ行くことで、なにかヒントが見つかったり、きっかけがつかめるかもしれません。

わたしもそんなときは、また行ってみようかなと思います♪

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