Trip-Nomad

【ラオス】世界遺産「ルアンパバーン」の「タラートポーシー市場」で現地の人のリアル食事情をチェック!!

【ラオス】世界遺産「ルアンパバーン」の「タラートポーシー市場」で現地の人のリアル食事情をチェック!!

ルアンパバーンに住むラオス人の胃袋を満たしているのが「タラートポーシー市場(Talat Phosy)」。

「タラート」はラオス語で「市場」。

だから、日本語的には「ポーシー市場(Phosy Market)」となりますね。

まずは、活気あふれる市場の動画をどうぞ!

個人的な見どころは前半。

「0.06秒」辺りで出てくるバゲット(フランスパン)、うず高く積まれたフレッシュな野菜たちがいい感じです。

「タラートポーシー市場」は、ルアンパバーンの(いわゆる観光の)中心から約2キロくらいに位置しています。

野菜、肉、魚と言った食べ物から、洋服や生活用品、電化製品、雑貨などなんでも揃っています。

サイズ的にはそれほど大きくはないので、見て回るくらいなら30分もあれば十分でしょう。

では、ラオスらしいというか、珍しい食材たちの写真を公開しちゃいますね。

これは豚なのかイノシシなのかの足でしょうか。
毛もしっかりとついています。
これはどうやって食べるのでしょうかね。

『タラートポーシー市場』獣の足画像

これは川魚の干物。
とてもいい色をしています。

『タラートポーシー市場』大量の干物画像

これは、いかにも処理をしたばかりといったツヤツヤなお肉たち。

『タラートポーシー市場』血なまぐさい生肉画像

これはナマズでしょうか。

『タラートポーシー市場』ヌルヌルのナマズ画像

タライの中にはあふれんばかりの魚たち。

『タラートポーシー市場』タライにぴちぴちの鮮魚たち画像

「タラートポーシー市場」は、山と川に囲まれた街ならではの食材にあふれた市場でした!

■管理人からのワンポイント
「タラートポーシー市場」は、観光の中心地から歩いていくと約20分程度。女性だと30分程度かかるでしょうか。ですので、5分程度で着くトュクトュクなどで行ったほうがいいかもしれません。「市場」としてはそれほど大きくありません。もし観光の時間が少ないのであれば無理していくほどではありません。中心地で毎朝行われている「朝市」で十分楽しめますよ。並んでいるものも大して変わりませんし、逆に「朝市」のほうが面白いものが並んでいたりします。
Return Top