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【静岡】日本一の水風呂『サウナしきじ』に行ってきた!サウナーのための聖地巡礼行き方マニュアル!

【静岡】日本一の水風呂『サウナしきじ』に行ってきた!サウナーのための聖地巡礼行き方マニュアル!

神社好きが、「伊勢神宮」「出雲大社」に参拝してはじめて「神社マニア」を名乗れるように、サウナ好きが「サウナー」を名乗るために巡礼すべきお店がある。

それが、サウナーの聖地『サウナしきじ』だ。

「静岡」という中途半端な場所にあるにもかかわらず、日本中からサウナーが「整う」ために訪れる伝説のお店。

サウナーたちがこぞって絶賛する「日本一の水風呂」
それはどんな水風呂なのか?

何がここまでサウナーをひきつけるのか。
他のサウナとは何が違うのか?

わたしもここ4~5年は、週に1~2度のサウナは欠かせない「サウナー」のはしくれ。
ロシア・モスクワのサウナにも行くほど。

そんなわたしが、がっつりと『サウナしきじ』をレポしてきました!

東京から静岡駅までは「2200円」のお得な高速バスで!

今回、『サウナしきじ』へ行くにあたり、東京から静岡駅までは高速バスで行くことにしました。
電車を使うよりもグッと格安ですからね。

今回乗った静岡駅行きの高速バスは、「バスタ新宿」発。
「バスタ新宿」
「バスタ新宿」

気になるバス料金ですが、なんと「2,200円(片道)」
安いっ!
ちなみに、新宿駅から静岡駅へ東海道線で行った場合は「3,350円」。
新幹線利用で行く場合、東京駅から静岡駅は「5,830円」です(普通車自由席)。
時間は「約3時間」と電車よりもすこしかかりますが、ずっと座っていられますし、3時間はけっこうあっという間です。
東京~静岡駅間バスチケット

この「2,200円」というバス料金ですが、注意が必要です。
7日前までの「早割」の格安価格です。
事前にネットで予約購入しておきましょう。
注意してくださいね。
前日や当日購入だと「2,930円」と、「730円」も高くなります。
わたしは、帰る日と時間を決めていなかったので、帰りのチケットは現地購入。
(記事の後半に、バス料金について詳しく書いています)
静岡駅~東京間バスチケット

もちろん、思い立っていきなり「バスタ新宿」へ行って静岡へ行くのもアリ♪
「バスタ新宿」ですぐチケット買えます。
静岡便は、大阪、京都、名古屋などの大きい都市の便ほど混んでいないので、よほどのシーズン中(GWとかん年末年始とか)でなければ、満席で乗れないということはほぼないと思われます。
「バスタ新宿」

今回は、朝9時25分発の便に乗りました。
「バスタ新宿」

運行会社は、JR東海バス。
東京~静岡駅間JR東海バス
東京~静岡駅間JR東海バス

バスは4列シート。
少し型は古いですが、トイレもついていて安心。
東京~静岡駅間JR東海バス

電源コンセントもついています。
スマホなどの充電も問題なし。
東京~静岡駅間JR東海バス

途中のトイレ休憩は、東名高速道路「足柄SA」で1回(20分)。
天気がいい日は、サービスエリア2階の展望台から富士山が見えますよ。
東名高速道路「足柄SA」下り

サービスエリアの楽しみは、そこでしか食べられないご当地ものを物色すること。
今回は、地元の「御殿場ハム」を使用したホットドッグ「金太郎チーズドッグ(600円)」を購入。
ソーセージが太くてボリュームあります。
でも、お味はちょっと残念。
東名高速道路「足柄SA」下り「金太郎チーズドッグ」
東名高速道路「足柄SA」下り「金太郎チーズドッグ」

12時45分:静岡駅到着!

「バスタ新宿」を「9時25分」に出発してから約3時間25分後の「12時45分」。
静岡駅到着~。
静岡駅北口

JR東海バスは、「13番」の停留所に停まります。
静岡駅前バス停「13番」停留所
「13番」の停留所は、「パルシェ」の前、「ホテル・アソシエ」側になります。
静岡駅前バス停案内図

ちょうど、JR東海バスのチケット販売所の前です。
静岡駅前JR東海バスハイウェイチケット販売所

静岡駅南口から『サウナしきじ』へタクシーで!

東京からのバスが到着したのは、静岡駅の「北口」。
『サウナしきじ』がある場所は、「南口」方面です。
ですので、駅の中を突っ切って「南口」へ向かいます。
「北口」と比較して、すこし小さめのロータリーです。
静岡駅南口

ここで、静岡駅と『サウナしきじ』の位置関係をチェックしておきますね。
『サウナしきじ』の場所は、静岡駅から海側(南)へ約4キロほどの場所にあります。
徒歩で行くにはちょっと距離がありますね。
駅からの行き方としては、「タクシー」か「バス」になります。
(今回の「しきじ詣で」は2回行ったので、バスとタクシーそれぞれ1回ずつで行きました。バスでの行き方は記事の後半に書いています)

静岡駅「南口」を出ると、すぐ目の前にタクシー乗り場があります。
「中型」と「小型」と、タクシー乗り場がわかれています。
わたしは今回「小型」で行きました。
静岡駅南口タクシー乗り場

静岡駅「南口」から『サウナしきじ』までのタクシー料金は、「1,410円」でした。
『サウナしきじ』までのタクシー料金レシート

サウナーの聖地『サウナしきじ』に来たぞ!

タクシーに乗ること約10分。
サウナーの聖地『サウナしきじ』に到着!
日本中からサウナーが巡礼し、整って帰っていくという、おそらく静岡で今いちばん熱く、最強のパワースポット!
『サウナしきじ』

スーパー銭湯にはない、昭和な感じが漂う看板。
ちなみに、『サウナしきじ』の住所は「静岡県静岡市駿河区敷地」。
「しきじ」という名称は、ここの地名の「敷地」から来ているのですね。
『サウナしきじ』

こんな地方で、平日の真っ昼間(金曜日の13時すぎ)だというのに、駐車場は満車。
すごすぎ!
「地域活性化」のヒントが、『サウナしきじ』にはあるのではないだろうかと思わざるを得ません。
『サウナしきじ』

車で来ている人はけっこう多いですね。
駐車場は、50台分あるそうです。
『サウナしきじ』

いざ、入店!
『サウナしきじ』

入口には、大量の芸能人のサイン達が!
サウナーとして有名な「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さんのサインを筆頭に、お笑い芸人さんのサインが多いですね。
しかし、すごい人気。
『サウナしきじ』

まずは券売機でチケットを。
今回は平日の昼間だったなので、入浴料は「1,400円」。
(夕方17時からはタイムサービスで「900円」になります)
『サウナしきじ』

「1,400円」の通常料金で利用した場合、「ポイントカード(無料)」がもらえます。
スタンプを10個集めると1回、20個集めると3回無料で入れます。
「メンズ・タイムサービス」の時間帯利用の場合は、スタンプもらえません。
『サウナしきじ』
『サウナしきじ』

券売機で購入したチケットと、下駄箱のカギを受付で渡し、ロッカーキーと館内着&バスタオルをもらいます。
この館内着&バスタオルが、ビニールでパックされているサウナって初めてです。
『サウナしきじ』

こちらの記事を読むと、ビニールでのパッキングは、清潔好きなオーナーさんのこだわりのようです。
衛生的でいいですよね。
⇒ 『サウナしきじ』経営者の娘さん笹野美紀恵さんのインタビュー記事

さあ、入ります。
『サウナしきじ』

ロッカーは、縦長のロングタイプ。
『サウナしきじ』

館内をちょっと見てみます。
2階には、リクライニングシートがならぶ休憩室、仮眠室(8人まで)があります。
もちろん、マンガや新聞もあります(漫画はかなり古め)。
ちなみに、仮眠室の消灯時間は「0:00」です。
『サウナしきじ』

食堂もあります。
『サウナしきじ』

ドレッサールーム。
『サウナしきじ』

では、いざ聖地の奥へ!
『サウナしきじ』

サウナ内は撮影禁止。
ですので、浴室内の写真については、公式ホームページの写真を引用させていただきます。
⇒ http://saunashikiji.jp/bath/

『サウナしきじ』の浴場は、下記5つ(2つのサウナ・2つの湯船・水風呂)で構成されています。

・フィンランドサウナ:高温で湿度がそこそこ(温度120度~125度)
・薬草サウナ:低温で湿度が高め(温度60~65度)
・ジャグジー風呂
・漢方薬草風呂
・水風呂

『サウナしきじ』
『サウナしきじ』
『サウナしきじ』
『サウナしきじ』

まず浴場に入ってすぐに感じるのが、薬草の香り。
いかにもカラダによさげな独特の薬草の香りがただよっています。

『サウナしきじ』の「フィンランドサウナ」を体験!

まずは、高温の「フィンランドサウナ」から。
温度計を見ると、なんと120度!
通常のサウナは「90度」くらいが多いので、かなり高温ですね。

ですが、120度もあるようには感じません。
100度程度に感じます。
おそらく、「湿度」とのバランスがいいからでしょうね。
120度という高温なのに、適度な湿度を保っているというのは珍しいです。
通常100度を超えるフィンランドサウナは、湿度が少なくてカラカラなところが多いんですよね。
長時間入ると乳首がヒリヒリしてきたり、髪の毛がきしんでくるんです。
それがない。
「湿度」をコントロールすることはとてもむずかしいんです。
これだけでも、『サウナしきじ』のすごさを感じます。

『サウナしきじ』の「薬草サウナ」を体験!

「薬草サウナ」の温度は、約60度。
「フィンランドサウナ」の約半分の温度。
その分、湿度が「70%」と高めになっています。

たっぷり湿度はあるが、スチームサウナほどむせる感じはありません。
空間の湿気に引っ張られるように、毛穴から汗がだくだく出てくる。
「フィンランドサウナ」よりも、汗の出の動きもいい。

室内に立ち込める薬草の香りも心地よい。
個人的には、こちらのほうが断然好み♪

『サウナしきじ』の「水風呂」を体験!

今回最大の楽しみが、この「水風呂」。
この「水風呂」を味わうために、『サウナしきじ』に来たんですから。

多くのサウナー達が、絶賛する『サウナしきじ』の「水風呂」。
この『サウナしきじ』が「日本一のサウナ」と評価されるのは、この「水風呂」が日本一だから。

公式ホームページには、「水風呂」についてこのように書かれています。

当館の天然水は、駿河の美しい自然の中で育まれた天然の湧水です。
長い歳月をかけて地下深層部でろ過されたので、水道水とは違ったやわらかな自然の旨みにあふれており、遠方からのお客様にも大変人気な天然水です。
火傷、皮膚病、痛風、動脈硬化症、高血圧症などに大変効果があり、天然ミネラル成分もバランスよく溶け込んでいますので、そのまま飲料水として召し上がっても大変健康的です。
静岡が誇る自然の味わいをぜひお試しくださいませ。

つまり、水道水ではない「天然の湧水」をそのまま使っているのです。
わかりやすく言うと、ミネラルウォーターの「水風呂」ということ。
このスタイルのサウナは、わたしが知っている限りでは日本で2件だけ。
(もう1件は、神戸にある「神戸クアハウス」)
『サウナしきじ』
さあ、その「水風呂」の実力は・・・

素晴らしい!
素晴らしい!!
素晴らしい!!!

水質の良さが、肌への当たりでわかる。
やわらかい。
塩素の臭いもない。

温度計がなかったのではっきりした数字はわかりませんが、おそらく水風呂の温度は「17度~18度」くらいではないだろうか。
それほど低い温度ではないです。
やわらかい水質とあいまって、長めに入ることができるタイプの水風呂です。

この水風呂には、天井から滝のように「ザーザー」と大量に水が落ちてくる仕組みになっているが、ぜひこの滝の下で水をたっぷりと浴びてほしい。

身体に痛いくらいダイレクトに当たることで、水の体感温度は15度くらいまで下がります。
ほてった頭皮の温度が一気に下がり、脳内トリップが加速されます。

何回でも入りたくなる水風呂。
まさに日本一でした。
文句なしです。

『サウナしきじ』に行く前に読んでおきたい記事

わたしは個人客の一サウナーとして楽しんで記事を書いているので、サウナをはじめとする浴室内の写真が撮れません。
大きなメディアさんの記事は、取材として入っているので写真があります。
下記の記事をあわせて読んでいただけると、より『サウナしきじ』さんのイメージがふくらんで行きたくなるかなと思います^^
わたしも参考にさせていただきました。

■東京から片道2300円!サウナーの聖地『サウナしきじ』など、静岡穴場ツアーのご提案【24時間一本勝負】
⇒ https://travel.spot-app.jp/shizuoka_tanakayoshito/

■【静岡】一生に一度は行きたいサウナの聖地「サウナしきじ」に行ってきた
⇒ https://travel.spot-app.jp/shikiji_yoppy/

■サウナ界の聖地「サウナしきじ」って知ってる?聖地と言われる由縁を五感で体感してきた
⇒ http://miteco.jp/life/7770/

■【サウナ連載】第1回「サウナしきじ」-風呂、水風呂からお茶まで全て天然水のスゴいとこ-
⇒ https://www.fashionsnap.com/article/sauna01-shikiji/

■水風呂はまるで母親の胎内! 静岡県にある伝説のサウナに行ってみた
⇒ https://nikkan-spa.jp/1067971

サウナの入り方について

「サウナの入り方」についてよく聞かれるので、わたし個人の「サウナの入り方」をちょっと書いておきます。

基本のルーティンは下記。

・サウナ(8分)
・水風呂(1分~2分)

これをまずは3~5セット。

これでだいぶ身体の毒素が汗で流れ出て、整ってきます。
ここから、サウナの時間を少し短くして、外気浴を入れていきます。
(はじめから外気浴を入れる人もいますが、わたしは身体が温まってからやる派です)

・サウナ(5分)
・水風呂(1分~2分)
・外気浴(3分~5分)

サウナー界での「外気浴」というのは、かんたんに言うと「休憩時間」です。
この「休憩時間」こそが、とても大事!

「熱い(サウナ) ⇒ 冷たい(水風呂) ⇒ 熱い(サウナ) ⇒ 冷たい(水風呂) ⇒ 熱い(サウナ) ⇒ 冷たい(水風呂)」を繰り返しているうちは、頭も身体もまだ緊張状態になっています。

この「外気浴」をはさむことで、頭も身体も「リラックス(ゆるむ)」するのです。
瞑想するようなイメージですね。
イスに座り、目を閉じ、ゆっくりと呼吸をします。
そうすると、脳内に「ドバーッ!ドバドバーツ!」と何かが出ます(笑)

時間については、あまり気にしていません。
「気持ちのよさでお好きなように」って感じです。
体調や、そのサウナ施設のスペックによっても気持ちよさは変わります。
その「気持ちよさ」にゆだねればいいかなと思います。

大切なのは、下記のルーティンを行うことですね。

・サウナ
・水風呂
・外気浴

サウナが苦手という人は、たいてい「サウナだけ」のことを指しています。
ですが、本当のサウナの楽しみかたは、「水風呂」や「外気浴」を含めてセットにしてこそ。

さらにいえば、そのサウナの食事、ビールの温度や銘柄、サービス、雰囲気、客層、付近の飲み屋・・・といった諸々含めて味わうのが、サウナの楽しみ方かなと思います。

サウナ初心者の方は、「日本サウナ・スパ協会」の公式サウナ大使であるマンガ家・タナカカツキさんが書いた「サ道」がおすすめ。
サウナーのバイブル的存在。

下記の動画や記事なども参考にしてみてくださいね。

プロサウナー越山剛さんの「サウナの入り方」は、スタンダードでわかりやすく、とても参考になります。

「サウナ部」を作るほどのサウナ好きのダウンタウンの松本人志さんは、「サウナ8分・水風呂1分」で1セットとわたしと似ていますね。

オリラジの藤森慎吾さんの入り方はいいですねー

サウナの入り方はココですと、シャワーでザッと体を洗い流して、頭皮が熱くなっちゃうんで髪も濡らしまして。
その後に水でキンキンに冷やしたタオルを頭に巻いてサウナ室に入る。
サウナ室に入ったら、ココの砂時計が5分なんで2回転の10分経ったら、いつ出てもイイという自分のルールがあるんです。フィンランドの学会かなんかで発表されてたと思うんですけど、10分以上入る人と入らない人では、10分以上入ってた人の方が長生きするそうなんで、ボクはそれを信じて最低でも10分入る。
そしたらシャワーで汗を流して……
あ、水風呂入る前にこれだけはみなさん必ずやってほしいですね、どこのサウナでも。
この時のシャワーも昔は水だったんですが、今はお湯ですね。
熱いシャワー浴びて、体が熱々のまんま水風呂に入る。これは昇天しますね!
そして3分くらい体がキンキンに冷えるまで水風呂に入った後、イスで5分から10分、ポ~ッと休憩!
正直この時が一番気持ちイイかもしれませんね。
これを3セット。
http://saunners.saunasoken.jp/interviews/1.html

【バス】での静岡駅から『サウナしきじ』への行き方について

では、バスを使って、静岡駅から『サウナしきじ』への行き方を書きますね。

バスでの行くルートは、2つあります。

・静岡駅北口「11番(北口)」から乗り「登呂コープタウン」で下車
・静岡駅南口「22番(南口)」から乗り「登呂コープタウン入口」で下車

わたしは今回、静岡駅南口「22番」から乗り「登呂コープタウン入口」で下車するルートで行きました。
(公式ホームページでは、「11番」から乗り「登呂コープタウン」下車ルートが記載)

まず、静岡駅についたら「南口」へ出ます。
改札を出たら左です。
静岡駅南口

「南口」の出口を出たら、目の前にロータリーの左側奥にある「22番」の停留所を目指します。
(「南口」にはバス停が2つしかありません。奥のバス停から乗るとおぼえてください)
『サウナしきじ』

このバス停から出ている「しずてつジャストライン」の「石田街道線」に乗車します。
「スイカ(suica)」や「パスモ(pasmo)」といった交通系ICカード使えます。
『サウナしきじ』

最新・詳細な時刻表は、下記のしずてつジャストラインのバス・電車時刻表案内「なんじ?君」からご確認くださいね。
⇒ なんじ?君 しずてつジャストラインのバス・電車時刻表案内

バスで20分ほど走ったあたりにある「登呂コープタウン入口」で下車します。
東名高速道路の高架をすぎてすぐのバス停です。
すぐそばには、「ローソン」と、静岡の100円ショップ「レモン」があります。
ここから5分ほど歩くと、『サウナしきじ』に到着します。
『サウナしきじ』

*次回行ったとき、「11番」の「登呂コープタウン」下車ルートについて取材し書きたいと思います。

ホームページに書いていない『サウナしきじ』のちょっとした疑問

ホームページには書いていないんだけど、気になるちょっとした疑問(Q&A)を書いてみますね。

『サウナしきじ』の食事処の営業時間

サウナの楽しみのひとつが食事。
『サウナしきじ』にも食事処があります。
『サウナしきじ』

公式ホームページを見ると、「無添加、無着色、無香料」と書かれていて、かなり力を入れていることがわかります。

『サウナしきじ』の公式ホームページ
⇒ お食事

わたしも「生姜焼き定食」を食べたいと楽しみにしていました。
ですが、14時過ぎにランチを食べようと行ったら、なんと食事処が閉まっていたのです・・・
24時間営業中はずっと開いていると思いこんでいたわたしが悪いのですが。
平日のランチタイム後は、営業していませんので注意。

公式ホームページには、食事処がオープンしている時間帯が書かれていません。
ですので、こちらに記載しておきますね。

『サウナしきじ』の食事処の営業時間

平日
10:00~14:00(ラストオーダー14:00)
17:00~23:00(ラストオーダー22:30)

土日祝
9:00~23:00(ラストオーダー22:30)
『サウナしきじ』

『サウナしきじ』の料金

『サウナしきじ』の入浴料は、下記のようになっています。
(すべて、税込です)

■男性入浴料

平日 1,400円
土曜、日曜、祭日 1,600円

メンズ・タイムサービス 毎日 朝6時~9時 夕方5時~深夜2時まで 900円

■女性入浴料

女性入浴料 900円
レディース・エコ・サービス 平日 500円 (1時間入浴)

■深夜宿泊料金

深夜2時~翌朝10時まで
月~金 1,400円
土曜、日曜、祭日 1,600円

*宿泊する場合は、入浴料に深夜宿泊料金をプラス
*金曜日の夜の料金は土曜日の深夜料金、 また日曜日の夜の料金は月曜日の深夜料金をプラス

驚きなのは、タイムサービスの値段。
夕方5時以降の「メンズ・タイムサービス」が「900円」というのは、相場よりかなり安いです。
タイムサービスが、平日だけでなく、土日祝日にもOKというのだからすごい。
このタイムサービスの時間帯は、やはりかなり混んでいます。

最新の料金や詳細は、下記公式ホームページで確認してくださいね。

『サウナしきじ』の公式ホームページ
⇒ 料金ご案内

『サウナしきじ』に「Wi-Fi」ってあるの?

『サウナしきじ』には、無料の「Wi-Fi」があります。
ですので、パソコンやスマホでのんびりゲームをしたり、動画を見たいときも安心♪
『サウナしきじ』

ですが、電源があまりありません。
仮眠室のリクライニングシートなどにも電源はついていません。
洗面所のドライヤー用のところなど、あくまでもお店の業務用目的のものです。
ですので、モバイルバッテリーは忘れずに持参するようにしたほうがいいでしょう。

『サウナしきじ』での宿泊・仮眠室について

『サウナしきじ』で宿泊したい場合ですが、仮眠室、リクライニングシートで寝るスタイルです。
カプセルホテルはありません。
『サウナしきじ』

『サウナしきじ』って女性でも入れるの?

『サウナしきじ』で驚いたのは、女性用があるということ。
女性用サウナってあまりないですからね。
カップルでサウナを楽しむというのもいいですよね!

ですが、注意することがあります。
それは、男女スペースが完全にわかれているということ。
食事処や休憩スペースなども別々です。
ですので、館内で2人でいっしょに過ごすことはできません。

待ち合わせの時間を決めて、出口で落ちあって帰る。
という流れになります。

ちなみに、女性の入浴料は、常時900円!
常に、男性のタイムサービス料金なんですね。
これは、女性サウナーにはうれしいですね。

『サウナしきじ』の水風呂の水って飲めるの?

『サウナしきじ』の水風呂の水は飲めます。
なんといっても、そのままゴクゴク飲める天然水をそのまま使っていますからね。
ただ、飲める場所と飲めない場所があります。

上から滝のように落ちている水は飲めません。
水風呂の右上から常時出ている水は飲めます。
『サウナしきじ』

『サウナしきじ』の水は、ありがたいことに「持ち帰り自由」です。
ペットボトル持参で、水を持ち帰るかたも多数いました。

館内に、ミネラルウォーターの成分比較が貼られているのですが、『サウナしきじ』の水は本当においしいです。
ぜひ、静岡の天然水をたっぷり楽しみましょー

『サウナしきじ』の公式ホームページ
⇒ 天然水について

『サウナしきじ』って「ロウリュ」はあるの?

『サウナしきじ』では、残念ながら「ロウリュ」はやっていません。

「ロウリュ」とは、熱したサウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させ、大きなうちわやタオルで「バッサバッサ」と空気を対流させて熱波を楽しむイベントのこと。
下記の動画を見てみると、ロウリュがどんなものかわかると思います。
(お店は「ウェルビー今池店」)

『サウナしきじ』とセットでたのしむ静岡名物グルメ達♪

せっかく静岡に来たのですから、おいしい静岡のご当地グルメを楽しんじゃいましょう♪

清水港 みなみ

「清水港 みなみ」は、静岡駅前にある行列ができるお店。
ランチタイムは常に大行列です。
名物は、海鮮丼。
新鮮なマグロをお値打ち価格で食べられるんです。
「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さんが、『サウナしきじ』に来たときはセットで立ち寄るお店として有名。

「清水港 みなみ」の「食べログ」のリンク
⇒ https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22016103/
「清水港 みなみ」

炭焼きレストラン「さわやか」 新静岡セノバ店

静岡名物として根強い人気があるのが、「さわやか」のハンバーグ。
観光客だけでなく、地元静岡県民からの圧倒的な指示を受けているお店ですね。
新静岡セノバ店は、静岡駅から徒歩で行けるお店。
難点は、人気がありすぎて混みすぎること(笑)

「さわやか」の「食べログ」のリンク
⇒ https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22021460/
炭焼きレストラン「さわやか」

静岡おでんや おばちゃん 青葉横丁

静岡名物といえば、「黒はんぺん」に代表される「静岡おでん」ですね。
静岡駅前には、おでん屋が密集している「青葉横丁」というエリアがあります。
今回は、そのお店の中でも人気の「おばちゃん」へ。
静岡おでんはハズレのお店もありますが、こちらは美味しくて当たり♪

「静岡おでんや おばちゃん」の「食べログ」のリンク
⇒ https://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22019781/
静岡おでんや おばちゃん

聖地巡礼『サウナしきじ』の体験談まとめ

サウナーの聖地『サウナしきじ』。
わたしもここ数年、週に1度のサウナは欠かせない「サウナー」のはしくれ。
「やはり一度は聖地を巡礼しなければ!」と今回満を持して行ってまいりました。

素直な感想は、「水風呂サイコー!」。

ありきたりですが、多くのサウナーたちが絶賛している理由がよくわかりました。

スタッフの方たちのサービスを見ても、「サウナ愛」がとても強いことを感じます。
温泉でもなく、銭湯でもなく、ここはサウナだ!
という主張とこだわり。
それが、サウナーたちの琴線に触れ、「あーまた行きたい!」と思わせるのでしょうね。

定期的に静岡へ巡礼に行きたいですね!

サウナに興味が出てきたら、わたしの別ブログ『俺のサウナ』もどうぞ♪
⇒ http://oreno-sauna.com/

『サウナしきじ』詳細

名称 サウナしきじ
住所 〒422-8036 静岡県静岡市駿河区敷地2-25-1
電話 054-237-5537
アクセス・最寄り駅 静岡駅南口から石田街道沿いに車で約15分(約4キロ程)
大駐車場完備(50台収容)
市内バスで登呂コープタウン行き「登呂コープタウン」下車、徒歩3分
営業時間 年中無休24時間
宿泊チェックアウト AM10:00迄(前日AM2:00迄に入館した場合)
PM2:00迄(前日AM2:00~4:00迄に入館した場合)
PM5:00迄(前日AM4:00~6:00迄に入館した場合)
公式ホームページ http://saunashikiji.jp/
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