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【体験談】長崎県川棚の四次元パーラ―『あんでるせん』2回目再訪!もうダマされないぞ!

【体験談】長崎県川棚の四次元パーラ―『あんでるせん』2回目再訪!もうダマされないぞ!

先日、長崎の川棚にある伝説の四次元パーラ―『あんでるせん』へ再訪しました(2回目:2016.05.12)。
「今回こそはぜったいにそのトリックを見破っていやる!」と意気込んでのぞみました!
ということで、今回の記事では、「あんでるせん」再訪(2回目)の感想を書いてみました。
『長崎県川棚・四次元パーラ―「あんでるせん」体験談2』画像

「あんでるせん」って何?

そもそも、「あんでるせん」って何?というあなたは、下記の記事からどうぞ!
行き方などをふくめ、基本情報を書いています。

「あんでるせん」1回目訪問時の記事はこちら。

『長崎県川棚・四次元パーラ―「あんでるせん」体験談2』画像

今回「あんでるせん」でおこなわれたパフォーマンス!

『長崎県川棚・四次元パーラ―「あんでるせん」体験談2』店内画像
今回も、11時入店で14時半スタートと、あいかわらずしびれるくらい待たされてからスタート^^
しかし、そんなしびれを吹っ飛ばす圧倒的なパフォーマンスが繰り出されます。
「今回こそはぜったいにそのトリックを見破っていやる!」と意気込んでいたのですが・・・撃沈です_| ̄|○
目を見開いていても無理でした・・・

今回「あんでるせん」でおこなわれたパフォーマンスはこんな感じでした。

時空をさかのぼって予言!

お客さんに絵を書かせる。
マスターは、厳重に封をした自分の財布から折りたたまれた1枚の紙を取り出す。
その紙には、今そのお客さんが書いた絵とまったく同じ絵が書かれている。
紙に書かれた日付は、その日の朝・・・

噛み切れるはずがないものを噛み切る!

お客さんから集めた100円硬貨。
マスターはその硬貨を口にもっていき、ナッツのようにかじる。
「ガリッ!」というにぶい金属音とともに、硬貨はまっぷたつに。
そして、その歯形がついてまっぷたつになっていた硬貨を手で触れたかと思ったら元に戻っている・・・

お札をありえない場所へテレポーテーション(瞬間移動)!

お客さんから1000円札を1枚もらう。
マスターは、その1000円をテレポーテーションで移動させた。
取り出したのは生卵。
生卵を割ると、そこから出てきたのはヌルヌルになった1000円札。
お札のナンバーを見ると、あらかじめ控えていたナンバーと同じ・・・

ルービックキューブを高速でそろえる!

ルービックを1秒で6面全部そろえてしまう。
ギネス記録は、約5秒。
つまり、マスターは世界一ルービックキューブを早くそろえることができる人ということ。
さらに驚くのは、ルービックキューブを見ないでそろえてしまうことだ(頭の上でカチャカチャやる)

ハンバーガーを出す

セロもやっていたマジック。
メニューボードに書かれた絵のハンバーガーから、本物のハンバーガーが出てくる!
他のひとに匂いをかがせていたが、本物のハンバーガーだった。
ちなみに、裏に人が入るスペースはありません。

トランプの数字を当てる!

お客さんが引いたトランプの数字を当てる古典的なマジック。
スタンダードな当て方だけでなく、トランプを引いた人の匂いから当てるというものも。
その人が戻したカードに、おもちゃの犬が反応して「ワン!」と吠える・・・

秘密にしていた好きな人の名前を当てる!

お客さんの意中の相手の名前を紙に書かせる。
その名前をズバリ言い当てる。
こういうようにしたほうがいいよとアドバイス付き。

好きなアイドルを当てる!

お客さんに、小栗旬、藤原竜也、ディーン・フジオカ、西島秀俊・・・複数の俳優さんの写真の中から、好きな人を選んでもらう。
もちろん当たる。

五寸釘が曲がる!

ぶっとい五寸釘が、あっという間に曲がってしまう。
もちろん残像ではないし、ゴム製でもない。

お札のあいていた穴がふさがる

紙幣の真ん中に、ペンで「ブスリ!」と穴を開ける。
しかし、次の瞬間、穴がなくなり、ふさがって元に戻っている。

まあ、こんな感じです^^
もっといっぱいあるのですが、書けば書くほどうさん臭く感じてしますので、もう書きません(^_^;

「あんでるせん」のすごさって?

こんな超絶パフォーマンスを見て驚きと感動に浸るのももちろんいいのですが、「あんでるせん」のすごさはそこではないと思っています。

この常識を根本からひっくり返されるパフォーマンスを見たあとに、自分の中にわきあがるもの。

それがこの「あんでるせん」のパフォーマンスを見に行くキモなのかなと。

パフォーマンスを見たあとに、

「そんなこと自分にできるわけがない」
「常識で考えてできるわけがない」
「あいつのやっていることはおかしい」

と感じる人もいれば、

「自分にも練習すればできるかもしれない」
「自分は、小さな常識にしばられていたんだ」
「あいつのやっていることはすごい!」

と感じる人もいる。

パフォーマンスを見たあとに、自分の中にわきあがるもの。
それこそ、「あんでるせん」を見に行くキモなのかなと。

本当の自分の内側を知るヒントがある(ような気がする)。

みんなそれぞれの課題や思い込み、常識のレンズがあるから、受け取り方もそれぞれ違う。
だから、「あんでるせん」へ行って体感しなければ味わえない。

「あんでるせん」のマスターは、それに気がついてもらうために、パフォーマンスという手段でメッセージを送ってくれているように思うのです。

もしかしたら、いやな自分の内側を見てしまうかもしれない。
けど、今自分やっぱり行くべきだと感じたら、ぜひ予約してみてくださいね。
私もまた「常識」や「思い込み」にとらわれだしたら行きますから。

「あんでるせん」の予約方法等の詳細は、下記の記事で書いています^^

『長崎県川棚・四次元パーラ―「あんでるせん」体験談2』画像

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