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【カンボジア】野生のハチミツが原料?すべて天然素材?驚異のこだわり石鹸『クメールラビット』

【カンボジア】野生のハチミツが原料?すべて天然素材?驚異のこだわり石鹸『クメールラビット』

カンボジアの首都プノンペン。
この地で、「え?ここまでやるの?」というくらいこだわってこだわりぬいた石けんが作られています。

それが『Khmer Rabbit(クメールラビット)』ブランドの石鹸。

カンボジアから最高のプロダクトを世界へ発信したい!
という強い想いと理念をもって。

そんな『クメールラビット』ブランドの石鹸を作っている「Rabbit Radiance(ラビット・ラディエンス)」さんをご紹介します!
カンボジア・クメールラビット『石鹸』画像

ハニーハンターとともに密林へ?幻のワイルドハニーとは?

『クメールラビット』さんの石鹸と、他の石鹸との大きな違いが2つあります。
そのうちの一つが使用されている「原料」。

すべてカンボジア産。
すべて天然。

安心できるものを厳選して使用しているので、口に入れても大丈夫。

そんなこだわりぬいた原料の中で、とびぬけて希少性が高く、『クメールラビット』さんでしか使用していない、使用できないものがあります。

それが、「野生のハチミツ(ワイルドハニー)」です。

このハチミツは、名前の通り「野生」です。
日本の蜂蜜のように、養蜂のものではありません。

野生のハチミツを追う「ハニーハンター」が、カンボジアの密林の中で何日もかけて手に入れる貴重なもの。

このハチミツについての詳しい説明を、公式ホームページから引用させていただきます。

カンボジアの森の奥深くを行き交う野生のオオミツバチの巣から、ハニーハンター達が搾り採った蜂蜜は、マンゴーやバナナ、プルメリアなどの熱帯の花々、カンボジアの象徴ブカー・ロムドゥオルなどの原初の花蜜やダウム・スプーなどの樹々の樹液をたっぷり含みます。その荒荒しく独特な深い琥珀色の蜂蜜は「百花蜜」と呼ばれ、飼育養蜂では得られないコクと深みを含んでいます。成分で現せば、27種類のミネラル、22種類のアミノ酸、80種類の酵素など150を超える成分によって構成されているのです。私たちは、現地のハニーハンターと寝食を共にし、一緒にジャングルに入りハニーハントをすることによって、その稀少な蜂蜜を吟味し、調達しています。

どうですか?

このハチミツが、いかに貴重で、希少性があるか?
採取するにどれだけの手間がかかるか?

ちなみに、ハントのシーズンは乾季の4ヵ月間だけ。
つまり1年のうちの4ヵ月しか「ジャングルハニー」が取れないということなのです。

松茸みたいですよね。

でも、本当にすごいのはここではありません。
すごいのは、なぜ『クメールラビット』さんがこの貴重なハチミツを使えるのかというところです。

お金を出せば買えるというのは甘い見立てです。
野生のハチミツを追う「ハニーハンター」は、金で動く人たちではないそうです。
彼らから信用してもらうために、多くの時間を彼らと行動を共にし、石鹸にかける想いを伝える。
そういう地道な活動をつづけた結果、彼らから信用を得て、貴重なハチミツを分けてもらえる。

そこまでして手に入れたハチミツを惜しげもなく使っているのが、『クメールラビット』さんの石鹸なのです。

他にも「蜜蝋」「ココナッツオイル」「薬草」「牛脂」と石けんに使用される原料(石鹸素地)は、すべてカンボジア産の厳選されたもののみを使用。

「ココナッツオイル」は生絞りで未精製。
精製してしまうと、有効な成分が損なわれてしまうから。

「牛脂」は、1年処理の仕方を現地指導してまで徹底。
しかも、ジャングルで草しか食べていない有機の牛だけのものを使用。

まさに厳選!

これが丹精込めて作られた石鹸たち。
美しい!
カンボジア・クメールラビット『工房の石鹸』画像

原料がよいだけではだめ?驚異の製作方法とは?

こだわってこだわり抜いた原料。
でも、それだけではだめなのだそうです。

厳選した素材の良さを最大限に引き出すための「製造方法」。
これが、もう一つの他の石鹸との違いです。

そのこだわりの製造方法とは「釜炊き塩析法」。
日本の江戸時代にあった製法で、素晴らしい石鹸ができる製法であると同時にあまりにも手間がかかりすぎる。
だから、明治時代ですたれてしまったという超面倒な方法。

『クメールラビット』さんでは、この面倒な方法を取り入れているのです。

火の入れ加減、温度、塩加減・・・そういった職人的な勘とバランスが重要な仕事。

そこまでしてやっと、厳選した原料のいいところが最大限にとじこめられる。
ということなのです。

そういった職人技で丁寧に作られた石鹸を切り出して、ひとつひとつ丁寧に磨いて出荷する。

うーん、すごすぎる。
これがその「釜炊き塩析法」で使用している釜。
カンボジア・クメールラビット「釜炊き塩析法」画像

『クメールラビット』の石鹸を作っているのは誰だ?

このこだわりの石鹸をつくっている『クメールラビット』さんの代表がこちらの方です。
緒方ポニィさん。
目先の売り上げや、効率化などに踊らされず、ストイックに質の高い採算度外視の石鹸を作り続けている人です。
カンボジア・クメールラビット『緒方ポニィ氏』画像
アーチストさんでもあります。
パッケージデザインも、ポニィさんによるものです。

『クメールラビット』の石鹸ってどこで手に入れるの?

最後に、この『クメールラビット』さんの石鹸の種類と入手方法について。

石鹸のラインナップは、全部で4種類。
(画像は公式ホームページからお借りしました)

ホワイト オブ アンコール

いちばんシンプルなタイプ。
カンボジア・クメールラビット『ホワイト オブ アンコール』画像

クメール・ハニー

天然はちみつをたっぷりと使用した『クメールラビット』さんの代表的な一品。
美容にこだわった女性に!
カンボジア・クメールラビット『クメール・ハニー』画像

クメール・ハーブス

カンボジアの聖なる木「ニーム」、日本でも古来から使われる「ドクダミ」をハチミツに付け込んで練りこんだ一品。
殺菌作用が強いので、にきびや加齢臭対策にも。
カンボジア・クメールラビット『クメール・ハーブス』画像

琥珀

純石鹸とハチミツが融合する限界まで高めた究極の一品。
琥珀のような見た目も美しい。
カンボジア・クメールラビット『琥珀』画像

入手方法について。
カンボジア国内では、首都のプノンペンと、アンコールワットのあるシェムリアップで購入可能です。

プノンペンではイオンモールの「ワカナモール」さん、シェムリアップでは「カンボジア・ティータイム」さん、「カフェ・モイモイ」さんで商品が置かれています。

日本では、直販はありません。
いくつかの業者さんが代理で販売されています。
『クメールラビット 石けん』で検索すると出てきますので、見てみて下さいね~

社名 Rabbit Radiance Japan Co., Ltd.
連絡先 info@rabbitradiance.jp
公式ホームページ http://rabbitradiance.jp/
フェイスブック https://www.facebook.com/RabbitRadiance

インタビューサイト『海外どうでしょう』でポニィさんにインタビューしました!

当サイト管理人が運営しているインタビューサイト『海外どうでしょう』で、緒方ポニィさんをインタビューさせていただきました!
よろしければ、是非見てみて下さいね!
『海外どうでしょう』緒方ポニィさん対談画像
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