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インドネシアで一番有名な日本の曲は、五輪真弓さんの「心の友」だった

インドネシアで一番有名な日本の曲は、五輪真弓さんの「心の友」だった

『五輪真弓さん「心の友」画像』
インドネシアのとくにジャカルタでは、五輪真弓さんの「心の友」が一番有名な曲なんですって。

日本では、五輪真弓さんといえば「恋人よ」のイメージが強いですよね。

私は、この「心の友」を知りませんでした(^_^;

この「心の友」がいかにインドネシアで人気がある曲であるかということを、ウィキペディアもこのように書いているくらいです。

1980年代には東南アジアでも「心の友」(元々は1982年発売のアルバム『潮騒』収録の楽曲)を中心にヒットが多く生まれた。「恋人よ」は現在も中国・韓国・ベトナムなど東南アジア各国で根強い人気を博している。
インドネシアでは、「心の友」は知らない人がいないくらいメジャーな作品である。インドネシアのラジオ関係者が日本で五輪のコンサートへ行き、その際買ったアルバムの中にこの曲が入っており、インドネシアのラジオで流したことで人気となった。五輪としては、地味な曲だけに何故インドネシアで「第二の国歌」とまで言われるまで大ヒットしたのかが不思議だった。インドネシアでは日本人が来ると歓迎の意味で、この曲を日本語で歌ってくれることが多い。また、スマトラ島沖地震での復興の際にも被災者の支えになったといわれている。2005年には、インドネシアの歌手・DELON(インドネシア語版)と共に、スマトラ沖地震チャリティ・シングルとして「KOKORO NO TOMO」をリリースしている。

すごいですね。

こちらのYouTube動画でも、五輪真弓さんが「心の友」を歌う前に、インドネシアで人気があるというエピソードを語っています。

日本人としてもうれしくなりますね^^

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