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【海外ノマド必須アイテムVol.02】モバイルバッテリー

【海外ノマド必須アイテムVol.02】モバイルバッテリー

私が実際に利用している必須アイテムを紹介していく「海外ノマド必須アイテム」シリーズ。
今回の「Vol.02」は「モバイルバッテリー」です。

なぜモバイルバッテリーが必要?

「なぜモバイルバッテリーが必要?」と聞かれたら、単純にスマホやタブレットなどのデジタルギアの出番が多いからですね(^_^;

海外では、日本よりもさらにデジタルギアの出番が多くなります。
検索したり、翻訳したり、写真撮影したり、グーグルマップで移動したり、無料wifiで動かしたり・・・
ですので、比例してバッテリーの減りも早くなります。

バッテリの残量が減ってくると、結構ソワソワしてしまいますからね。
海外にいるときは、そういったソワソワは少ない方がいいです。

あとは「停電対策」でもあります。

アジアでは結構頻繁に停電があります。
しかも長時間。
ここぞとばかり、スマホアプリの「懐中電灯」とか使ったりしますからね。

そんなとき、モバイルバッテリーがあると安心感が違います。

スマホは、連絡手段としての「ライフライン」として機能します。
海外にいるときはとくに危機管理は大事ですからね。
あなどらずに、バッテリ対策は考えておいたほうがいいと思います。

モバイルバッテリー選びのポイントって?

モバイルバッテリーといえば、以前はアイテムも少なく高価でしたが、今はアイテムも多く値段も手頃です。

でも、結構モバイルバッテリーの選び方ってよくわかってなかったりします。
適当に量販店に行って、デザインと値段と大きさでちょうどいいものを買っていたりすると思います。
店頭で「容量7800mA」とか書かれていてもわからないですよね(^_^;

モバイルバッテリー選びのポイントとしては下記の5つ。

  • 容量
  • 出力
  • 出力ポート
  • サイズ
  • 充電方法

私の使用している「ANKER Astro M2」を例にしてポイントを見ていきますね。
ANKER AstroM2モバイルバッテリート画像
「ANKER Astro M2」のスペックは下記。
こんな数字ならんでいてもよくわからないですよねー(^_^;
簡単に説明していきます。

・商品名:Anker Astro M2
・容量:7800mAh
・入力電圧:DC 5V / 1A
・入力ポート:micro USB
・出力電圧:DC5V/2.1A + 5V/1A
・サイズ:105 x60 x23 mm
・重さ:190g

・容量
「7800mAh」と書かれているものです。
スマホの内臓バッテリーは、2000~3000mAh程度のものが多いです。
モバイルバッテリーの容量が「7800mAh」であれば、スマホの充電を2回以上できるという計算になります。
毎日自宅に帰宅できる、会社などでも電源が確保できるということであれば「7800mAh」程度のものはオーバースペックかもしれません。
普段使いで、毎日確実に電源を確保できるのであればもう少し容量が小さくて軽いもののほうが使い勝手がいいでしょう。

・出力
「DC5V/2.1A + 5V/1A」と書かれているものです。
注目する数字は「2.1A」と「1A」というところです。
これは、「2.1A」と「1A」の2種類の出力に対応しているということです。
「2.1A」と「1A」の違いは、電流が流れる量です。
「2.1A」は「1A」より約2倍速く充電ができるということです。
ですが、通常のスマホ等は入ってくる電流のリミッターがついているのでこの「2.1A」の恩恵はありません。
この「2.1A」の恩恵を受けるのは、ipadなどのタブレット端末などになります。
スマホのみ利用であれば「2.1A」は不要、タブレット端末などあれば「2.1A」があったほうがいいということですね。
ANKER AstroM2モバイルバッテリー出力ポート画像
・出力ポート
簡単に言うと、いくつ同時に充電できるかということです。
このバッテリーでいえば、出力ポートは「2.1A」と「1A」の2個ついているということになります(デュアルポート)。
スマホしかつながず、2個同時つなぐ必要がなければ出力ポートは1個で問題ないです。

・サイズ
容量が大きければ、それだけサイズが大きくなり、重さも重くなります。
スマホ1回分充電できればいい、持ち運びに軽い方がいいということであれば容量よりもサイズが優先されてきます。
この「Anker Astro M2」の重さは「190g 」という重さは、普段使いには少し重いですね。
毎日鞄に入れて持ち歩きたいということであれば、「100g以下」程度を目安に選ぶといいでしょう。

・充電方法
そのモバイルバッテリーによって、同梱されている充電セットが違います。
大きく分けると、「ACアダプタ」といわれる家の電源に直接させる充電器がついているものと、USB充電ケーブルのみついているものです。
最近は、USBが差せる「ACアダプタ」を持っている人が増えています(デジカメなどのデジタル機器に結構標準で付属している)。
ですので、値段がその分安くなるUSB充電ケーブルのみ付属というものが多くなっています。

ちなみに私は、こちらのギアを電源に差し、USBを使って充電しています。
ELECOM  FACE MPA-ACUA0020WF画像

これも結構デジカメなどのデジタル機器に標準でついていますね。
私はUSBを2つつなぎたかったのと、ipadを純正でないもので充電できるものとして下記を使っています。

ELECOM エレコム iPhone6 iPhone6 Plus 対応 スマートフォン・タブレット用AC充電器 2台同時急速充電 USB2ポート付(合計2A) FACE MPA-ACUA0020WF

細かく見ていけばまだありますが、余計迷ってしまうのでこの5つのポイントをおさえておくくらいでいいでしょう。

ちなみに、私が使用しているこのモバイルバッテリーの「Anker(アンカー)」というメーカー。
ほとんど聞いたことがないメーカーだと思います。

この「Anker(アンカー)」というメーカーは、米Google出身の数名の若者達によって創業された会社です。
「アマゾン」などの通販が販路のメインで、家電量販店ではほとんど見かけないと思います。
機能は全く問題ないですね。

ANKER Astro M2 7800mAh モバイルバッテリー 2USBポート同時充電 iPhone6 iPhone5S 5C 5 4S / iPad Mini Retina / iPod / Xepria / Galaxy / Android / 各種スマホ / Wi-Fiルータ等対応大容量かつコンパクト105 x 60 x 23mm (日本語説明書付き) Astro M2

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