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【静岡駅前】この「まぐろ丼」はヤバイ!『清水港 みなみ』の絶品すぎるランチを実食してきた!

【静岡駅前】この「まぐろ丼」はヤバイ!『清水港 みなみ』の絶品すぎるランチを実食してきた!

先日、「日本一のサウナ」と呼ばれる「サウナしきじ(静岡駅)」へ行ってきました。
その時に、どうしても立ち寄りたいお店のランチがありました。
それが、今回紹介する『清水港 みなみ』の絶品「まぐろ丼」。

この『清水港 みなみ』の「まぐろ丼」を知るきっかけとなったのが、「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さんの記事。
サウナーとしても有名な藤森さんが、『サウナしきじ』に来たときは必ずセットで立ち寄るお店として大絶賛していたのです。
これはもう同じサウナーとして行くしかない!と(笑)

そしてついに、「サウナしきじ」&『清水港 みなみ』という「オリラジ藤森さんおすすめランチコース」を堪能してきました!
さて、噂通りのお店とお味だったのでしょうか。

今回の記事は、『清水港 みなみ』の絶品「まぐろ丼」について書いてみたいと思います!

オリラジ藤森さんが絶賛する『清水港 みなみ』

わたしが『清水港 みなみ』を知るきっかけとなったのは、「SAUNNERS」というサイトの記事。
「サウナー(サウナ好きのひとの名称)」としても有名な「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さんのインタビュー記事が載っていたのです。
そこにはこう書かれていました。

やっぱりもうサウナ語る上では欠かすことはできない静岡の『サウナしきじ』ですね。
1日休みとれたら必ず行っちゃいますね。
だから「明日休みだから静岡にサウナ入りに行くわ」なんていうと、二度見ならぬ二度聞きされちゃいますね。
旅行にはいいですよ、サウナ。
泊まれるしね。
サウナを中心に食事があったり観光があったり。
しきじと必ずセットで食べに行く海鮮丼の店が静岡駅前にありましてね。
東京だったら3000円するようなヤツが1000円ちょっとで食べれましてね。
名前は『清水港 みなみ』っていう店で、ちょっとその名前で行きにくくなっちゃってるんですけどね 笑。
しきじに泊まった翌昼に食べに行くんですけど、11時の開店と同時に大行列なんですよ。
だから11時に行ったら2回転目になっちゃうし、かといって1時間前に行っても早過ぎるし、しきじに通いつめることで、並び始めるのにちょうどいい時間・10時40分をやっと導き出しました。http://saunners.saunasoken.jp/interviews/1.html

人気芸能人が、行列してまで食べるランチ・・・

「食べログ」を見ても、「3.78」という高得点。
しかも「TOP5000」入りもしています。

そりゃあ行ってみたくなります(笑)

⇒ 『清水港 みなみ』の「食べログ」

『サウナしきじ』については、こちらの記事で詳しく書いています♪
⇒ 【静岡】日本一の水風呂『サウナしきじ』に行ってきた!サウナーのための聖地巡礼行き方マニュアル!

『清水港 みなみ』本店への行き方

『清水港 みなみ』の場所と行き方について書きますね。

『清水港 みなみ』の最寄り駅は、JR「静岡駅」。
「静岡駅」南口から徒歩約3分というとても便利な好立地!

グーグルマップで見ると、このようなルートになります。

写真付きで、行き方を解説しますね。
まず、静岡駅の「南口」へ出ます。
静岡駅南口

「南口」の出口を出たら左へ。
静岡駅南口

バスのロータリーに沿って行きます。
静岡『清水港 みなみ』行き方

大きなビルを目指してまっすぐ歩きます。
静岡『清水港 みなみ』行き方

大きなビルがある交差点を左へ。
静岡『清水港 みなみ』行き方

そのまままっすぐ歩きます。
右側には、「静岡ホビースクエア」「ホテルセンチュリー静岡」が見えます。
静岡『清水港 みなみ』行き方

交差点を目指してまっすぐ。
静岡『清水港 みなみ』行き方

「ホテルセンチュリー静岡」の先にある交差点の右向こう側2階に、『清水港 みなみ』が見えてきます。
窓に大きく「まぐろ丼」と書いてあります。
静岡『清水港 みなみ』行き方

『清水港 みなみ』に到着~
静岡『清水港 みなみ』行き方

『清水港 みなみ』で絶品「まぐろ丼」を実食!

わたしが訪問したのは、10時20分ごろ。
オープンは11時00分なので、40分前ですね。
ですが、すでに15人くらい行列していました(笑)
15人くらいですと、1回転目に入れますね。

店内の待ち合わせはできないみたいです。
グループのかたは気をつけて。
静岡『清水港 みなみ』

名物の「マグロ丼」などのどんぶりものは、お昼のランチのみ。
夜はないみたいです。
夜の居酒屋も興味あり♪
静岡『清水港 みなみ』

店内には、所狭しとメニューが貼られています。
できあがりの写真がないので、何がどう違うのかがさっぱりわかりません(笑)
もちろん、お店のかたに聞けば丁寧に教えてくれます。
静岡『清水港 みなみ』
今回わたしが注文したのは、「限定 特選本鮪丼(1,380円)」
いちばんの定番、はじめて頼むのならこれというメニューですね。
トロ、赤身、炙り、剥き身と、本鮪(ほんまぐろ)だけををがっつり堪能できます。
静岡『清水港 みなみ』

注文するときに、「盛り」をどうするか確認されます。
「特盛」は、150円追加で「ご飯増し・ネタ増し」になるのでかなりお得ですね。
(丼によっては「特盛」できないものもあります)
静岡『清水港 みなみ』

テーブルには、醤油が2種類。
通常の醤油と、甘口のオリジナル醤油。
甘口の醤油は、トロの旨みを引き立たせる好相性。
静岡『清水港 みなみ』

さあさあ来ましたよ~!!

静岡『清水港 みなみ』

ちょっとアップで。
どうですか、このマグロの色艶。
表面にうっすら染みでているねっとりとした脂。
美しすぎる。
静岡『清水港 みなみ』

さて気になる「特選本鮪丼」のお味。
やばいです。
「ホントにコレで1,380円?いいの?」ってレベル。

本鮪独特の「とろけるような脂の甘み」と「身の力強い旨み」が、舌に広がっていき、鼻孔を抜けていく。
あー、顔がにやけてくる(笑)
思い出すだけでよだれが・・・

炙りのマグロも、「生(なま)」とは違う味わいでいい!
炙ることで脂が溶け出し、より香りがたっています。
脂がいいからこそですね。

ご飯は軽めに仕上げられた酢飯。
温度は、熱すぎず、冷たすぎず適温。
どんぶりですからね、ご飯も大事。
マグロの味をしっかり支える名脇役。

そして、もう1品注文。
「本日の日替わり」の「特選鮪三昧丼(1,480円)」
こちらは、本鮪だけでなく、トロびんちょう鮪も入っています。
静岡『清水港 みなみ』

どん!
こちらが「特選鮪三昧丼」。
大トロ、中トロ、赤身、たたき・・・たっぷりのマグロがどんぶりを覆い尽くしています。
静岡『清水港 みなみ』

部位の違いを比較してたのしめる丼。
大トロは口の中でほろりととろけ、赤身はしっかりとした重量感ある旨み。
たのしい、たのしい♪
こちらの丼も大満足。
ごちそうさまでした!
静岡『清水港 みなみ』

『清水港 みなみ』おまとめ

いやー、ほんとに大満足のマグロ丼でした。
「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さんが言っていたように、「東京だったら3000円するようなヤツ」にウソはありませんでした。
3000円以上の価値は間違いなくありますね。
「コスパがいい」とかいうレベルでなくて、「なんでこの値段で出せるの?」というレベル。
ちょっと静岡をなめていました(笑)

「サウナしきじ」に行かれるサウナーのかたはもちろん、観光、出張でくる人にも、『清水港 みなみ』は超絶おすすめ!
静岡駅周辺でランチをするときの筆頭候補にしたほうがいいですよ^^

『清水港 みなみ』詳細

店名 『清水港 みなみ』
TEL 054-288-0232
住所 静岡県静岡市駿河区森下町1-41 タイヨウビル 2F
営業時間 [月~金]
11:00~14:00
17:30~21:00(L.O.20:30)[月~木][土]
11:00~14:00※全商品が完売次第、定時より早めに終了する事あり
※丼の提供は昼の部のみ
定休日 日曜、祝日、不定休(お店の公式HPをご覧ください)
アクセス・最寄り駅 JR東海道本線「静岡」駅南口より徒歩約3分
静岡駅から215m
公式ページ http://shimizukominami.eshizuoka.jp/
地図
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