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【明石】『立ち呑み処 たなか屋』!明石の新鮮な昼網魚と地酒が堪能できる「魚の棚」の超人気店へ行ってきた!

【明石】『立ち呑み処 たなか屋』!明石の新鮮な昼網魚と地酒が堪能できる「魚の棚」の超人気店へ行ってきた!

先日、兵庫県の明石にある『魚の棚商店街』へ行ってきました。
『魚の棚商店街』といえば、明石のおいしい魚介類を扱うお店が集まる歴史ある商店街。
そんな『魚の棚商店街』で、ひときわ人気のお店が『立ち呑み処 たなか屋』
酒屋さん経営なので、厳選されたうまい酒がずらり!
しかも、地元明石の鮮度抜群の魚介を使った料理もずらり!
そんなのんべえ心をくすぐりまくる明石の『立ち呑み処 たなか屋』さんについて、今回は書いてみたいと思います!

『立ち呑み処 たなか屋』の行き方・アクセス

『立ち呑み処 たなか屋』さんの最寄り駅は、「明石駅」
JRでも山陽本線の「明石駅」でもOK。

神戸の中心地「三ノ宮」からは、快速電車に乗れば、2駅15分で明石駅へ着いちゃいます^^
大阪駅からも、快速電車で40分弱くらいでつきます。

駅から降りたら、『魚の棚商店街』へ向かってください。
『魚の棚商店街』の中に、『立ち呑み処 たなか屋』さんはあります。

『魚の棚商店街』については、下記の記事でくわしく書いています♪

明石の新鮮な海の幸や明石焼きを堪能できる『魚の棚商店街』!観光の見どころと行くべきお店はココ♪

兵庫県神戸からほど近いところにあり、明石海峡大橋のある街としても知られる『明石(あかし)』。「食のまち」としても古くから栄え、「明石」と名前がついた「明石だこ」「明石鯛」「明石海苔」といったブラン…

『立ち呑み処 たなか屋』さんへ行ってきたレビュー♪

『魚の棚商店街』で検索すると、必ず関連キーワードで出てくるのが、人気店『立ち呑み処 たなか屋』さん。
気になりますよねー、そりゃあ。
『魚の棚商店街』へ行った際に、ぶらりと立ち寄ってみました!

『立ち呑み処 たなか屋』さんは、酒屋さんが経営しているお店。
角打ち(立ち飲み)スタイルですが、敷居が高いわけでなく、観光客でも気軽に入りやすいお店です。
(お店の入口やドアの開け方はわかりにくいですが・・・)
明石『たなか酒店屋』外観
酒屋の左にある入り口から入っていきます。
明石『立ち呑み処 たなか屋』外観入口
営業時間は、平日と日曜日で違います。
平日は、12時~14時、17時~21時。
日曜日は、通し営業で12時から18時。
定休日は、木曜日と土曜日です。
明石『立ち呑み処 たなか屋』入口黒板
細い通路を通ってたどり着いた店内はこちら。
カウンターには、大皿に盛られたお惣菜がずらり!
その奥には、日本酒がずらり!
このカウンター越しのビジュアルは、のん兵衛の心をゆさぶりますね。
危険だ・・・
あー、目移りしてどれを選ぼうか迷います(^_^;
明石『立ち呑み処 たなか屋』店内カウンター料理
明石『立ち呑み処 たなか屋』店内カウンター料理
まず最初の1杯は「とりあえずビール」ということで、地元のクラフト生ビールをいただきました。
表の黒板にも書かれていた「明石ブルワリー無濾過生ビール」ですね。
明石『立ち呑み処 たなか屋』
地ビールは何種類かを日替わりで出しているそうです。
この日は黒ビール。
黒ビールの特徴である苦みや香ばしさといったクセはおさえめ。
さっぱりと飲みやすいので、黒ビールが苦手の人でもいけますよ。
明石『立ち呑み処 たなか屋』明石ブルワリー無濾過生ビール(黒ビール)
さて、気になる料理は、やはり明石の魚介で通すことに決定!
ポテトサラダや、芋の煮っ転がし、肉豆腐といった定番メニューをぐっとこらえ・・・まず注文した一皿は、「イカのアヒージョ」
ぷりぷりのイカの本体はもちろん、イカの濃厚な旨みが凝縮されたオリーブオイルが絶品!
明石『立ち呑み処 たなか屋』イカのアヒージョ
たまらずバゲットを追加オーダーして、最後の一滴までソースを堪能~
明石『立ち呑み処 たなか屋』イカのアヒージョ&バゲット
このソースの奥深い旨みと独特のクセはなんだろうと思ったら、「魚醤」を使っていたのですね。
こちらのお店の料理には、イカナゴから作られた「あかし魚醤」という魚醤が隠し味でつかわれていたようです。
アヒージョと魚醤、これは相性抜群!
新たな発見♪
明石『立ち呑み処 たなか屋』イカナゴから作られた「あかし魚醤」の張り紙
そして、やっぱり「地元明石のお刺身盛り合わせ」も注文~
舌の上に乗せた瞬間に、その身の締まりからわかる鮮度のよさ!
明石『立ち呑み処 たなか屋』地元明石のお刺身盛り合わせ
とくに気に入ったのが、赤ナマコの酢の物。
赤ナマコ独特の「コリッ」とした力強い歯ごたえが気持ちいい。
明石『立ち呑み処 たなか屋』赤ナマコの酢の物
うまいおつまみにあわせ、次の2杯目は日本酒へ。
さすが酒屋さん経営ということで、ラインナップがレアで豊富!
豊富過ぎて迷うので、「地元の日本酒は何かありますか?」とお決まりの質問。
そこで出てきたのが、地元明石の地酒「来楽(らいらく)」
純米生原酒です。
明石『立ち呑み処 たなか屋』明石の地酒来楽(らいらく)
純米酒の旨みを残しながらも、もっさり感なくすっきりした味。
フレッシュさを感じつつも、フルーティーすぎない味のバランスがいいですね。
クイクイ飲んでしまう危険なお酒^^
明石『立ち呑み処 たなか屋』明石の地酒来楽(らいらく)
お次の一皿は、明石タコの煮もの!
やっぱり明石に来たなら、明石ブランドのタコ食べないとね!
「ブリブリッ」としたはじき返すような弾力の足は、筋肉質の明石タコならでは。
甘すぎない味付けもグッド。
明石『立ち呑み処 たなか屋』明石タコの煮もの
最後の一皿は、これも明石名物のイカナゴ。
とれたてのイカナゴは、臭みがまったくなし!
やさしい味と柔らかな身が、パンチのある七味と相性よし。
くぎ煮とは違って、釜揚げ風もいける。
明石『立ち呑み処 たなか屋』名物イカナゴ
明石の海の幸をたっぷり堪能できて大満足!
おいしいお酒に、おいしい料理。
週末は、店内大賑わいというのもわかりますね。
ごちそうさまでした!

『立ち呑み処 たなか屋』おまとめ

『立ち呑み処 たなか屋』さんへは、『魚の棚商店街』観光の流れで寄りました。
『魚の棚商店街』は、魚の鮮度や活気を考慮すれば、できればお昼前くらいの早い時間での訪問がおすすめ。
つまり、『立ち呑み処 たなか屋』さんへも、早い時間から行くといいかなと思います。
「角打ち(立ち飲み)」のお店なので、サクッと飲んで、サクッと帰るのがスタイル。
帰りは、お店の隣の酒屋さんで、地元兵庫のお酒を眺めるのも楽しいですね。
『魚の棚商店街』へ行く際はぜひ~♪

資料を探していたら、お店を取材したテレビ番組「どやメシ紀行」の動画がありましたので、ご参考にどうぞ。

『立ち呑み処 たなか屋』詳細!

名称 立ち呑み処 たなか屋
住所 〒673-0892 兵庫県明石市本町1-1-13(魚の棚商店街の中)
電話番号 078-912-2218
営業時間 【月~金】12:00~14:00(L.O.13:30)、17:00~21:00(L.O.20:30)
【日祝】12:00~18:00(L.O.17:30)
定休日 木曜日、土曜日
アクセス方法 JR・山陽電車「明石」駅下車 徒歩3分
公式ホームページ http://sake-tanakaya.com/
地図
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